Su海外初めて双子妊娠と出産の記録 と その後の育児 -31ページ目

Su海外初めて双子妊娠と出産の記録 と その後の育児

海外初産双子育児中
初産双子って、こんな感じなのかなー程度に記録残しておきますので、誰かの参考になれば幸いです。

ここ数週間暑くなく、外は涼しく、扇風機を回すと家の中にはいい風が吹いてきます。

そこで10分位、子供が涼んでいたら、その翌日から、鼻水が出て風邪ひいたっぽい。

 

で、熱はない、鼻は出る。

母(私)「頭痛い?」

娘「うん。頭痛い。」

母「どうして痛いの?どの辺が痛いの?」

娘「ここ(頭を触る)。」

母「中が痛いの?外が痛いの?」まだ頭の中と外は理解していないけど、一応聞いてみる。

娘「うん、ここ」

母「中?外?どこかにゴツンした?」念のため。

娘「ううん」

母「ガンガンする?」

娘「大泣き・・・・・」

 

私、突然大泣きされて戸惑う。

 

なんだろう?

 

母「どうした?ガンガン痛いの?」

ふたたび「ふえー!!!」と。

 

その数時間後、

「がんがんがん」

だけいうと、また「ひえーーーーー!こわいーー!NO!がんがんがん」

といいます。

 

「がんがんがん」ってそんなに怖い言葉なのかなぁ。

何のことだと思ってるんだろう・・・・。不思議。

 

 

 

 

今日は朝から図書館に行きました。

 

その時、始めていく図書館の場所だったので、子供たちも喜んで二人仲良く本を選んでいました。そして、本選びも終わり、キッズコーナーのおもちゃで遊びだし、

しばらくたったころ、

人形劇のステージで遊んでいて、少し陰になって私からは見えないところにAちゃんがいました。すると、

Aちゃん「うんちん、うんちん〈運賃じゃないよ・・・)」と連呼します。

私は、「なーに」と答えながら近づいていくと、

足元に

コロコロした茶色い物体が落ちていて、Aちゃんは、指さしながらまたもや

「うんちん、うんちん、(連呼は続く)・・・・・・・」

「え。誰の?」おしりを触るとちょっと重たい。

その後ぽろぽろとあと二つほど床に落ちていました・・。

 

日本語だったので周りにいた人は気づいていなかったもよう。

 

一瞬すーーーーっと血の気が引きましたが、

物体はティッシュで取り除き、

即、抱っこしてトイレ探し。

始めていく図書館だからトイレ探すのも長く感じたわ。

 

そんな時に限って、Bちゃんはまだ遊び足りないようで、一緒にトイレに行きたくないから超スローモーション。

 

焦りすぎて、男性用のトイレのドア開けちゃったよ・・・。

 

ああ、なんで今日にに限ってこの時間にうんち?

いつも夜ご飯の後じゃん・・。

 

オムツ取れる気が全くしないわ・・・。

パンツで1日過ごせる日は本当に来るのか?

と思った日でした。

 

うちの子供たち(2歳3か月)は、

基本は、お米が主食の生活です。

ヌードル系とか、ワンタン、パスタ、ポテト、パン類より、

ごはんが好き。

 

今日は、

トマトソースのパスタを作りました。

 

今まで2年3か月、一度も作りませんでした。

なぜなら、うちの子たちは好き嫌いが非常に多く、

いつもワンパターンのご飯しか食べないので、

真新しい料理など、すぐぺーーーっとと吐き出してしまい、

双子の食事はカオスとなるからです。

 

しかし、

今日は、違いました。

1.トマトソースのパスタを出す。

2.「なにこれー?きもーい」といわれる。

3.が、私の中では、これが今日の夕食だ。他の物はない。というスタンスが決まっていたので、夫になんと言われようと作り直しはしない決意でした。(というのも、1歳過ぎの頃からは、毎食気難しく食べないので夫に作り直しをするように言われていて、本当にストレスでした)

4.双子Aちゃんは、かろうじてお気に入りのチーズと、マカロニを口に入れてみる。

 双子Bちゃんは、一口目は食べたが、二口目は、かたくなに拒否。口を閉じて開かない。

5.その後、双子Bちゃん「ごはん、ごはん」と言い始める。

 作り直しはしないけど、二人の好物の物を付けたしするのは構わないので、とりあえずご飯を温めて、トマトパスタのお皿に投入。すると、Bちゃんは、ご飯が主食でトマトのパスタをおかずに食べてくれました。

双子Aちゃんは、夫に任せて、何とか機嫌を取りながら半分くらい食べさせ、その後、あやしながら食べさすのも限界そうだったので、ソーセージを新たに追加して、何とか二人とも完食。

 

良かった。

 

今日の事から、また一つメニューと、食べさせ方の技が増えてうれしい。

 

これから苦手なものをあげるときは、

二人の好きなものをつけ足しながらあげれば、食べてくれるかな?

 

2歳になるまでの、完全拒否で何をやっても食べない時期から比べたら、

二人とも少し言葉が出てるし私と意思疎通ができる分、食べることに関しても成長してるのかな・・・。うれしいな。

 

完食したら、いつも褒めちぎってあげます。

私自身、この2年間残されるのに慣れてしまっていたので、、嫌なら残してもいいよということがほとんどでしたが、先日、夫は、なるべくお皿をきれいに食べさせたいというので、自分でもハッと我に返りました。そうだ、ごはんを残されることに慣れてはいけないよね。頑張って作ったんだから、こども相手でも少し頑張って食べてほしい。と、この数週間思い直しました。

 

「Aちゃんがたくさん食べてくれると、ママすっごくうれしい。」

 

というと、Aちゃん、こどもながらにわかったみたいで、毎回口の中の物を空(から)にしては、報告してきます。「お口(の中)ナイナイできたよ!」

 

以前のAちゃんは、野菜を少しでも感知すると、速攻で吐き出していました。お皿の上とか、手の上でもなく、とにかく状況をお構いなしで吐き出すため、洋服も椅子も床も全部ぐちゃぐちゃでした。

 

その回数がここ数週間、徐々に減ってきてます。