天災の爪跡 ここに1枚の写真があります。 ローラーでガチガチに固められたアスファルトも 自然の力の前では、こうなのです。 ひび割れ、隆起し、人の作ったものがいかにもろく、 壊れやすいものかということをまざまざと見せつけ ている1枚というのではないのです。 写真奥に見える屏風的な扉(仕切り?)の向こう側は駅改装の工事中で、 ここはおそらく工事関係車両の出入り口になっており、度重なる出入りで、 この様な姿になってしまったと思われます。 いずれにしてもアスファルトってもろいのですね。