ここ10年、FacebookとかTwitterばかりで、ブログの存在忘れてました。

たまには更新し、また始めようかな。

とりあえず調子を取り戻すまでは取り留めもなく。

 

だいぶ前になりますが

近所の骨董屋さんがセールをやってるというので、行ってきました。もちろん紫外線ライト持参です。

ウランガラスと書かれた品物がいくつかありましたが、みなそれなりのお値段。

でもテーブルに無造作に置かれ、ラベルにはオパールセントグラスと書かれているだけの花瓶が目に留まりました。その淡い黄色の色合い??。

紫外線ランプを当てると、この緑色蛍光。お値段は2800円が半額!!!。しっかりと抱えて帰ってきました。


写真の整理をしていたら、早春に撮ったものが。
そういえばムシトリスミレの植え替えをアップしようとしていて、震災騒ぎで忘れてました。
季節外れですが、やってみましょう。
まず、時期ですが晩冬、まだ冬芽が展開する前に行います。

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ムカゴが着いてるのわかります?

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これで繁殖させることが出来ます。

用土は富士砂単用。フルイでおおむね5㍉以上・3~5㍉・1~3㍉・それ以下の4種類に分けます。
1本植えだと素焼き蜂の2号で十分。まずは2㌢ほど荒めの砂を入れます。

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次の砂は上から2/3ほど。

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残りを入れます。

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一番細かい砂はここでは使いません。
あとは簡単。何しろ活動している根っこもありませんから、うずめるだけ。

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さて、一番細かい砂はと言いますと、
やや平たい鉢に先ほどと同じ順番で砂を入れますが、今度は最後がもっとも細かい砂になるように4段階にします。
そして先ほどはずしたムカゴの植え付け。

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2㍉程度の大きさですから、結構大変。
100円ショッで買った老眼鏡を使っての細かい作業になります。
何しろ細かいし、水に浮いてしまうので上から潅水したらどこへ行くかわかりません。
そこでペットボトルを使って作った帽子をかぶせます。

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こうして、すべての鉢の植え替えを終わったのが3月初め。
それが3/11にほとんどひっくり返ってしまいました。
でもその後何とか植えなおし、お花が咲いたのは先日アップしたとおりです。

「ようばけ」ってご存知です?
化石を趣味にしてる方には常識でしょうが、私は最近まで知りませんでした。
かの宮沢賢治さんまでいらしたことがあるなんて。

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その近くには「おがの化石館」があります。

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鉱物は好物なんですがどちらかと言うと化石系よりは宝石系が好きなので、まあ、面白いなあと言う程度です。
どちらかと言われれば、SLなんてものも好きですし・・・。

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鉄道オタクではないですけどね。


でも、美味しいものが最高です。

皆野駅前の坂本屋

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茨城と言う、どちらかと言えばうなぎは名物だと思われている地に住んでいる私が、秩父方面に行くと必ず食べに行ってるお店です。
美味しいですよ。

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ただし、
店に入ってから、このうなぎにありつけるまで約一時間かかります。
注文を受けてから、生きたうなぎを台所に持ってくるんですから仕方ないですね。