こんにちは。

 

眠っている才能を発見する

才能覚醒ブランディング

理想の人生を叶える

 

自立ブランディングプロデューサーの

松原理恵です。

 

 

 

私のプロフィールはこちらです。

 

 

 

昨日のブログで 

明日のブログから 

「本物のリーダー」になるための 

磁場の育て方のステップ 

を具体的にお伝えしていきます。

と書いたのですが、 

今日と明日は休日のブログなので、 

月曜日からお伝えしていきますね。

 

 

 

というわけで、 

本日は気軽に読める 

休日のブログをお届けします。

 

 

 

 

私はこれまでの人生の中で、 

仕事の場だったり、 

プライベートの場でも、 

リーダー的存在だったり、 

リーダーと呼ばれる人に 

何人も会ってきました。

 

 

その人たちの中には、 

強烈にコントロールしてくる

タイプのリーダーもいました。

 

 

 

今思い返してみると、 

強烈にコントロールしてくるタイプの 

リーダーの方は、 

とても強い使命感を持った人

だったように思います。

 

 

 

その人は 

「自分は世のため人のために 

良いことをしている」 

という信念をもっていて、

 

「私のやっていることは正義で、 

あなたにとっても良いことなのだから、 

私の言うことに従うべきだ」

 

という思いが強く、 

人をコントロールしているという 

自覚はなかったと思うのです。

 

 

 

私はその人のことを、

 心の中で 

「カリスマ的なリーダーだけど、
支配的で少し怖いな」 

と思っていました。

 

 

 

とても理想が高く、 

その理想に向かって邁進するエネルギーは 

素晴らしいと感じましたが、

 

その人と一緒にいると 

個人の自由意志だったり、 

個人的な楽しみというものが 

失われていく感覚があったのです。

 

 

 

その方の崇高な理想に基づき、

世界がより良い方向に進むために、 

「自分の個人的な願望よりも 

より良い世界を実現するために奉公する」 

というのがそこの場で 

求められていたことだったのですが、 

 

それがまるで、

共産主義の国のようだと 

感じるようになっていきました。

 

 

 

そこの場所は、 

外側から見ると、 

資本主義経済の世界から離れた 

自給自足型の 

新しい自由なコミュニティーに 

見えたのですが、

 

実像は、 

全体主義的な 

閉鎖的コミュニティー 

だったのですね。

 

 

 

私はその実情を知り、 

失望して

1年でその場を去りましたが、

 

「世のため人のため」 

という尊い思想を持った 

リーダーであっても、

強すぎる使命感や正義感は 

コントロールや支配を 

生み出すのだ

ということを、

 

その方の生き方を通して 

学ばせてもらった 

貴重な経験だったと今は思います。

 

 

 

その経験を経て、 

私は自分に問いかけるように 

なりました。

 

 

私の使命感や正義感は、 

自分や他人を犠牲にしていないか?

 

 

 

真面目で純粋な人ほど、 

「人のため、世の中のため」という、 

使命感や正義感を 

持っていたりするものですよね。

 

 

 

でも例え 

「人のため、世の中のため」 

であったとしても、

 

やはり、

自分と「調和」したもの

でないと、

 

結局は 

「人のため、世の中のため」 

にはならない。

 

 

 

これは、

「新しい時代のリーダー」に 

必要な学びなのだと思います。

 

 

 

 

あなたは自分の力で、

理想の人生を叶えられます。

 

 

 

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