いよいよ日本にトドメを刺す為の選挙という名の「審判」が下りますよ。
日本人が今までいかに、何も考えず、大局を見ず、目の前の小銭に釣られ「反日の悪党」を国会に送り込んできたか。
今、高市総理が「人気」らしいが、日本にここまで貧困化を進め、海外に税金をばらまき、植民地レベルの税収を実行して、病気の元をバンバン国民に推奨し、司法とメディアを腐らせ国民の生活を脅かし、外国人流入を推奨した「自民党」である事をお忘れか?
そもそもアメリカの反対を押し切り「中国への支援」を行ない、日中国交正常化などと謳い「中国」をのさばらせたのは自民党の田中角栄だ。
そして、岸田や石破が必死に国民貧困化を進めた理由はお分かりだろうか?
前々から私はずっと警鐘を鳴らしているが、「貧困化の先にあるものは戦争」しかない。
アメリカ軍に何故次々と志願兵がくるのか?その理由は二極化したアメリカの資本構造により、貧困化した若者が家庭を持った場合、もう軍隊で最前線で戦う以外家族を養えないからだ。
当然だが日本の自衛隊は万年人手不足。
私は京都舞鶴市に住んだことがあるが、冗談でしか聞いた事の無い「兄ちゃんええ体してるな、自衛隊入らへんか」と声を掛けられた。
今日本の若者は自衛隊に興味は無い、しかし貧困というどうしようも無い問題を抱えたとき、職業軍人にならないのか。
そして、アメリカのベネズエラ大統領拿捕、イランへの革命支援、これは中国への石油供給を止める為である。
日本が大東亜戦争で石油の供給を止められ、戦争へかり出された様に、中国も戦争へと確実に向かう。
そうなると中国の相手はどこか?当然日本と言う事になる。
今の若者達は「ブラック」だの「パワハラだの」勝手な事ばかり言っているから、当然キャリアもスキルも無い。
そんな人間に仕事は無い、そして中国との戦争で未曾有の「仕事不足に陥る」「物価高騰」「貧困化」この三重苦で職業軍人にまともな若者こそ行ってしまう。
この現状が明らかになる前に高市は選挙をしたいのだ。
自分たちが国際金融資本の手先である、アメリカの言いなりに日本を悪化させたその「惨状」に国民が気付く前に議席を確保したいのだ。
そんな事を考えもしない国民は「岸田・石破の愚行」と高市を比較して、良い総理と勘違いしている様だが、大きな勘違いだ。
自民党という政党事態がもう終わっていて、日本国民にとって害でしかない。
そして日本人が最も嫌っているはずの戦争へと向かわせ、日本の未来そのものである若者を戦地へ送り込もうとしている。
その戦地でも使い物にならないように「甘い教育」を推進し、かつてのような強い日本を絶対復活させない。
その上で戦争に巻き込まれて行く。
今までの政治家が一体何をしてきたのか?
よく考えるべきだ、その上で今回の選挙を見よう。