ベタ小説「そんなのわかってたよ」第三話今日のtaitaiのblog僕の中で妻の存在が10以下、彼女の存在が90以上のレベルに達した時、離婚、そして彼女との新しい道を選ぶことにした。とは言うもののすぐに離婚っていうわけにもいかないだろう。慰謝料のこともあるし、妻のマイナス点も見つけておかなければならない。続きはこちら!
ベタ小説「そんなのわかってたよ」第二話今日のtaitaiのblog妻との離婚を決意したのは何も彼女が出来たからじゃない。結婚した当初から気持ちは冷め始めていた。妻の一番嫌いなところ。それは「そんなのわかってたよ」のコメント。日曜日の朝、たまたま僕が早起きして朝食を用意してあげたら、妻は当たり前のように「昨夜はキミの方が先に寝たから今朝は早く起きると思ってたよ。朝食?そんなのわかってたよ」続きはこちら!
ベタ小説「そんなのわかってたよ」第一話今日のtaitaiのblog妻との離婚を決意した。もちろん別れた後の再婚相手もいる。妻より10歳も若い会社の部下だ。最寄り駅から会社までの道中、アフター5の彼女とのデートは最高。会話してても食事してても、何をしてても楽しすぎる。かわいいしやさしいし文句なし。僕にとってはもったいないほどの彼女だ。彼女は結婚している僕に「もっと早く出会えばよかったのに・・」とさみしい顔をしてくれる。続きはこちら!