漢字読み書きできますか?算数の基礎がわかっていますか?イスラム国ってどこらあたりを指すかしってますか?今年日本との友好樹立150周年の国はどこですか?これって中学入試の問題のように思った学生もいることでしょう。就職試験の際によく使われるSPI2(今はより職種とのマッチングを考えた3のところもありますが)の問題は、このあたりをベースに作られています。非言語は小学校4年、5年、6年と中学の連立方程式の基礎がわかっていれば解ける問題がほとんどです。でも、時間に制限があることと、文章題になっているのでその文章の意味するところをしっかり理解できないために間違えてしまうのです。文章題は傾向があって、難問も解いていくとこれは確率の問題だこれは塩分濃度の問題だということがわかってきます。つまり、ぱっと読んで何を問われているかを理解しないとその時点でだめだということなのです。それを解決するにはどうするか?問題に常に接していることが肝心です。それほど厚みのないSPIの問題集を買って最初から最後まで何回も解いてみる。この繰り返しが必要なのです。一般常識問題も新聞を毎日欠かさず読んでいることで対応可能なのですが心配ならば一番薄い一般常識の本を買って読んでみましょう。結構役に立つのが、麻布や開成といった難関入学受験用の参考書2015年の日本などというタイトルで、この1年に起こった事件や事故事象を写真付でコンパクトに説明されています。これを読んでおくと、政治の流れや経済の動向などもよくわかります。就職試験は100点を取れる人を選ぶわけではありません。社会人として基本的な常識と教養がある人応用問題に対応できる人であればOKであとはコミュニケーション能力にたけているとかストレスに強いとか判断力が適格だ といったその人の特質をみきわめ総合的な判断のもと採用するかどうか決めるのです。読んだら下をクリックしてね。
就活ヘルプ~自分自分の可能性発見
...