考え方の異なる方もおいでなので、お叱りを覚悟で素直な気持ちを記す。
「小泉さんの8/15靖国参拝で、少しホッとした」と。
三重県から参詣した人たち
慰霊碑
自分にとり、靖国参拝とは「鎮魂を捧げ、真実を受け止め、尊い平和を守ること」である。
他の多くの参拝者も、正午に黙祷を捧げた人々も、心から鎮魂を捧げたであろう。
嫌な人は参拝しなければいいし、石原都知事のように心の中でA級戦犯を分祀すれば
よいと思う。本日の境内の中には、僧侶や外国人、キリスト教関係者もお見かけした。
外国人の姿も多かった
パール博士の石碑
一度も参拝したことがなかったり、色眼鏡でモノを見る人に批判されたくない。
政治家も正々堂々と己のルーツや信条、思想を公表した上で、意見を述べていただきたい。
これからの子供達には真実を学び、その上で堂々と胸を張って生きてほしい。
「氷雪の門」を見て大泣きしていた子供達、大人になるまで見る機会を得られなかった自分は、
君達に平和な日本の未来を託します。
それから、神社敷地内と近辺の活動と反応を見て、日本の一般市民達もようやく中韓の実態に気づき、
汚名を晴らすために声を上げ、立ち上がったと思えた。
プロパガンダに対する反駁
もはやこの勢いは止められないだろうし、日本がやっと健全化する兆しではないだろうか?
「~つくる会」が、もう一つ大切なビラを!中韓の圧力に屈しない為に、2000年の歴史に自信を持つ。
近隣諸国条約の廃棄、男系天皇原則、現在の靖国で首相参拝を支持、教育基本法に愛国心、家族愛などを明記。
政治家に任せておけないし、マスコミも当てにならない。
平成は、憂国の志士である一般市民が主導したい。
靖国神社内や九段下駅付近では様々なビラ配布が行われており、その幾つか紹介する。
大起源時報は中国の臓器狩りと人体標本展を写真付で紹介し、受け取ったその場で驚愕し、
質問する人もいた。
報道の在り方を考えるインターネット有志の会が配布する「最近のTBSってヘンじゃない?」との、
偏向報道をきっかけに報道のあり方を考えるビラを受け取り、興味深く読み始める人達がいた。
(署名の決心はつかないが、人権擁護法案を懸念するという人には、匿名の寄付もできる。)
外国人参政権に反対する会は、Q&A方式で分かり易く問題点を指摘し、"わたしたちにできること"を
紹介している。
神社敷地内では、中韓による捏造の日本批判に対する抗議活動が見られた。
主張を述べる人の前には人だかりができていた。
百人斬り訴訟を支援する会の主催だろうか、南京大虐殺記念館から写真を撤去し、日本政府と国会に
歪んだ対中外交を改めるよう求める署名活動が行われ、順番待ちの列ができていた。
その関係者の一人(被害者)から直接伺ったのだが、いきない暴漢達に襲われ、手を叩かれたそうだ。
犯人は特定されてないが、間違いなく中国擁護派であろう。
秩序ある平和的な活動に対し、暴力をふるうとは。
これら中韓に都合の悪い暴露活動と日本人の目覚めこそが、中韓が靖国参拝を止めさせたい理由の
1つではないかと思った。
断っておくが、彼らの活動に関心を持っていたのは、ネットを利用しない人達のように見えた。
今日一日で知識を得た人達から輪が広がってほしい。
大勢の参拝者 (報道では25万人)
しつこいがもう一度。
政治家に任せておけないし、マスコミも当てにならない。
平成は、憂国の志士である一般市民が主導したい。
以上、終戦記念日にて





