昼行灯でも生きていたい -25ページ目

昼行灯でも生きていたい

ボカロカテや二次のキャラクターから三次元の声優・俳優に滾りまくった時のメモ帳(仮)

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さっきの続き的な。あのMGも考えてる云々です。
りなこ(園音璃奈子)様が美声すぎて辛い。重鎮様が女体化したらきっとこんな声だろう第一位。でも外見はとわの様(実音とわの)。
個人的に重鎮様はハスキーなんじゃないかと推測。というかもう女体化しなくてもいいや。地がこれでも素敵じゃん。

『glow』
早川さんの後を追いかけていたあの頃と比べると、嘘をつくのが上手くなったと思う。これだけ歳をとっているから至極当然なんだろうけど。
年を取る、というのは、それだけ苦汁をなめたという事。
視覚から感じる痛み、物理的な痛み。
でも、言葉の痛みが僕には一番辛かった。今もその鮮やかすぎるトラウマから抜け出せないほどに。
その傷は膿んでやしないけれど、痣が出来て色素沈着してる。今も衝撃を喰らって痛むんだ。
目には見えなくても痛くて、傷の在処は分かってる。
傷つけた分が跳ね返ってきて、もがき苦しんでる。

『テロメアの産声』
どうせ僕が居なくたって、何も変わらない。何にもないんだから。
千代田のことをモブとか言っているけど、本当に空気なのは僕だ。一緒にそんな事を吐く他の2人は、嫌らしい話だけど僕より稼いでいて。だからこそ口に出来るそんな言葉を、僕が、大江戸にさえ負ける僕が言って良いものか。
まだ、まだ、ここに僕はいるの。東西の眼には、僕がちゃんと写ってるの。
意識が引っ張られていく。これが幽体離脱ってやつかな。とうとう僕も消えるのか。
でも、翠玉の蒼だなんて緑なんだか青なんだか分からないどっちつかずの僕なんて、居なくたって綺麗で。
僕以外のネクタイが瞼に焼き付いて、1人オーロラに溺れてく。

卑屈になって意識を失うN。