昼行灯でも生きていたい -23ページ目

昼行灯でも生きていたい

ボカロカテや二次のキャラクターから三次元の声優・俳優に滾りまくった時のメモ帳(仮)

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「せんぱーい、銀座さんとのアンサンブル、綺麗でしたよ~」
「はは…そらどうも」
「あれあれ、随分お疲れのようですね」
「そりゃ疲れるでしょうよ。あれ、銀座の気紛れでやったんだぜ?しかも『これで発破かけるんだ~、アンサンブルの結果は順位をつけるから、最下位だったら罰ゲームをやろうね』なんて聞いてないよ…」
「ああ~僕なら先輩にはメイドコスをしてもらって、それで1日業務に当たってもらいたいですね☆」
「おい!俺が最下位の前提で話を進めんな!!ああ…プレッシャーか昨日の毒飲んだからなのか分からないけど吐き気が…」
翌日の練習には、猛烈な吐き気に襲われただかで有楽町は居なかったようです。毒を作った副都心はしっかり来ましたが。

スラヴ舞曲って案外良い曲。短調の妖しい旋律が素敵で泣いた。そして、普通に78くらいで3拍子という天使仕様でした。
スラヴ舞曲だけでも妄想して話描きたいくらいには好きになった。
やはり問題はカヴァレリア。最後のAは音が約オクターブ分下がるからこの際上げれば?とHiAになりました。無理しなくても良いとは言われたものの、出ないのは悔しいんで、ギリギリまで出そうと縋り着く所存。

アインザッツをとるのは私の役目らしいから、せっかちを直してゆったり吹きたい…
けよた~ん、じゅーちんさまぁ~、余裕の持ち方を教えて下さ~い(*´∀`*)