書道
小学生の頃は色々な習い事をしていました。
水泳・ピアノ・お絵描き・そろばん・体操・剣道
(親が折角通わせてくれたのにどれも中途半端・・・すいません!!!)
その中でも楽しんで通っていたのが書道でした。
近所の優しい先生でヤンチャな猫もいて
お正月には干支の文字を色紙に自分で好きなように書かせてくれるのも
大好きな行事でした。
羊なんて文字じゃなくて絵を描いてた記憶が。
でも小5の時、中学受験の為の塾に通うようになって
時間が合わず辞めしまいました。
この時は草書を習い始めているところでプルプル震えながら
ニョロニョロの文字を書いていました。
筆は先生からプレゼントされた物で申し訳なかったです。
高校時代に美術か書道か音楽かを選べる科目の時は
書道を選んだりもしていました。
この時の先生は偉そうな人で生徒からの人気は全くなかったです。
大学生になると筆を持つ機会もすっかりなくなってしまいました。
そんなこんなで社会人になり結婚式など筆ペンで名前を書く年になってきて
このまま幼稚な字で良いのか?と思い始め
母親にどこか教室がないか聞いてみると
最近師範代になった母親の知り合いがいたので
その人が所属してる温知会を紹介してもらいました。
そこの先生は7○歳の元気な女性でもう弟子は取らないと
言う事だったのですが若い男の子は珍しいので
基礎からちゃんと教えてあげます!という事で
週1回通っています。
それからは毎晩、数枚は背筋を伸ばして書いています。
集中してる時間はとても良いですね♪
12/1には温知会の展示会があったため
上野の東京美術館まで行って来ました。
楷書・行書・草書やらてん書など読めない字が沢山掛けて有りました。
興味をもったのはてん書ですね。
あんな文字を書けるようにこれから頑張っていこうと思います。


