「そのままでいい」
から始める、心地よい
毎日のつくりかた
こんにちは、光風です。
いつもブログを訪れてくださり、ありがとうございます。
日々、仕事や家事、人間関係の中で「もっと頑張らなきゃ」「今のままじゃ足りない」と、自分を追い越そうとしていませんか?
今日は、少し立ち止まって、自分自身に優しい言葉をかけてあげる時間をつくりましょう。
「そのままでいい」から始める
私たちはつい、高い目標を掲げて「特別な自分」を目指そうとしてしまいます。
SNSを開けば、キラキラと輝く誰かの活躍が目に入り、比較しては「自分はまだまだだ」と落ち込んでしまうことはありませんか?
あるいは、失敗してしまった時に「なんて自分はダメなんだ」と、過度に自分を責めてしまうこともあるでしょう。
ですが、本当に大切なのは、「すごすぎる自分」を目指すことでも、「ダメな自分」を否定することでもありません。
(すごすぎる)
(ダメな自分)
この真ん中の自分に
「ここにいていいよ」と言ってあげる
そのちょうど真ん中にいる、「今のあなた」を、ただそのまま受け入れてあげることがなによりも大切。
特別な自分を目指さなくて大丈夫。
すごすぎる自分と、ダメな自分
その真ん中にいる、今のあなたを
ただ『ここにいていいよ』と
受け入れてあげよう。
完璧主義という「重荷」を下ろして
「今のままの自分を認めたら、成長が止まってしまうのではないか?」
そう不安に思う方もいるかもしれません。
しかし、実は逆なのです。
「今の自分はダメだ」という否定のエネルギーから出発すると、何を成し遂げても心に穴が空いたような感覚が消えません。
一方で、「今の自分でも、ここにいていいんだ」という安心感は、健やかで、前向きな道への後押しとなって自分を支えてくれます。
今日からできる
「自分への処方箋」
肩の力を抜き、今の自分の重みを椅子や床に預けてみましょう。
完璧にできなかった自分も、人間らしくて愛おしいものです。
感情に「ダメだ」という判定を下さず、「そう感じているんだね」と眺めるだけで十分です。
今、この瞬間のあなたに、あえて声をかけるならどんな言葉を贈りますか?浮かんできた言葉を、ぜひ自分へのメモとして書き出してみてください。