「ダメな日」の自分に、優しく、はなまるを。
重い布団から這い出すのも、顔を洗うため洗面所まで行くのも。
どれだけのエネルギーが必要か、今のあなたには、痛いほどわかるかもしれません。
「ちゃんとしなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
そんな声が、頭の中でぐるぐるしていませんか?
でも、大丈夫です。
今日は、そんな自分を責める声から、そっと耳を塞いでみましょう。
「0か100か」の選択肢は手放していい
人生は完璧な自分(100点)と、何もできない自分(0点)の間にある「小さな一歩」の連続でできています。
完璧な自分
(100点)
(100点)
▶
▼
顔を洗った
(10点の私)
(10点の私)
◀
▲
ダメな自分
(0点)
(0点)
呼吸をしているだけでも、
十分すぎるくらい「生きている」証拠です
一日中、ベッドで過ごした日でも、あなたは呼吸をしていました。
それだけでも、立派なはなまるです。
「顔を洗った」だけでも10点満点
もし今日、あなたがやっとの思いで「顔を洗う」ことができたなら。
それは、今日のあなたにとって、100点満点に匹敵する「10点」です。
誰かにとっては当たり前のことでも、心が疲れているあなたにとっては、大きな一歩だったはず。
その「10点」に、どうか大きな「はなまる」をあげてください。
「すごいね」「よく頑張ったね」と、
自分だけの優しい言葉をかけてあげよう。
その「小さな肯定」が、
あなたをそっと抱きしめます。
心を守る処方箋
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今日を生き抜いた自分へ
「呼吸をしただけ」でも、それは素晴らしいことです。
「呼吸をしただけ」でも、それは素晴らしいことです。
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自分に一番優しい言葉を
頑張って今日まで生きていてくれて、ありがとう。
頑張って今日まで生きていてくれて、ありがとう。
✎ 10点のはなまるワーク
今日できたことに
心の中で「はなまる」を。
💮 布団から出られた
💮 顔を洗ってさっぱりした
💮 涙を流して自分を労った
💮 今日をなんとか終えられた