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こんにちは、通りすがりのヒーラー光風(みつかぜ)です。

 

月と星座は、わたし達の心と体に深い影響を与えます。

 

特に繊細な感受性を持つ方は、その影響を無意識に強く感じ取っています。

 

「月読み」の記事では、毎日、月がどの星座に位置しているか、そしてその月のエネルギーがわたし達にどんなメッセージや影響をもたらしているかをお伝えします。

 

月星座と潜在意識

月は毎日、星座の世界を移動しながら運航しています。

 

その運航は、わたし達の感情や潜在意識と深く結びついています。

 

時々、普段の自分らしくない行動や考え方をしてしまうことがあると感じることはありませんか?

 

それは、月のエネルギーが無意識のうちにあなたの心に働きかけているからかもしれません。

 

月読みを毎日のヒントとして活用することで、月のエネルギーを意識的に受け止めることができます。

 

また、自分自身の感情や行動をより深く理解する助けになるはずです。

 

自分を見つめ直し、心地よく過ごすための指針として、ぜひ参考にしてみてください。

 

ふたご座の月

2025年8月18日 AM1:00

 

月はおうし座から、ふたご座へと移動しました。

 

ふたご座には、19日の朝方4時前まで滞在します。

 

月がふたご座にある時、人々の意識は自然と知性や情報、そしてコミュニケーションへと向かいます。

 

まるで子供のように、あれこれと興味が湧き、たくさんの情報を集めたくなるかもしれません。

 

しかし、ただ知識をインプットするだけでは、心が満たされません。

 

月がふたご座にある時に意識してほしいのは「インプットした情報をアウトプットすること」です。

 

たとえば、SNSで気になったことを誰かに話してみる。

 

ブログで読んだ本の感想を書いてみる。

 

友人との会話で新しい発見を共有してみる・・・等。

 

難しく考える必要はありません。

 

「これはどう思う?」と軽く問いかけてみるだけでも、双子座の月の力を味方につけられます。

 

普段はあまり話さない人も、この時期は素直な気持ちや考えを言葉にしてみましょう。

 

常識にとらわれたり、「こんなこと言ったらどう思われるかな」と気に病んだりする必要はありません。

 

頭の中にあるものを軽やかに外に出すことが、ふたご座の月のエネルギーを最大限に活かす秘訣です。

 

そうすることで、まるで情報が風に乗って運ばれていくかのように、周囲との心地よいコミュニケーションが生まれ、心が満たされるはずです。

 

八月十八日の政変

1863年8月18日

 

八月十八日の政変とは、江戸時代末期、日本の政治の中心が京都にあった時代に起こったクーデターのことです。

 

これは、当時の朝廷に大きな影響力を持っていた、二つの勢力の対立が原因で起きました。

 

一つは、「過激な攘夷(外国を排除すること)を今すぐ実行しよう!」と主張する長州藩と一部の公家(朝廷の貴族)たち。

 

彼らは、天皇の力で幕府を倒し、自分たちが中心となって外国との戦争を始めようと企てていました。

 

もう一つは、「穏やかに攘夷を進めよう」と考える孝明天皇や、会津藩・薩摩藩といった勢力です。

 

彼らは、幕府に外国との交渉を任せ、穏便に鎖国(開港した港を閉じること)を目指していました。

 

1863年9月30日(文久3年8月18日)、後者の勢力である薩摩藩と会津藩が、天皇の許可を得て京都の御所を警備し、前者である長州藩と過激な公家たちを京都から追放しました。

 

このクーデターによって、京都の政治は穏健派が主導権を握ることになり、倒幕を目指す長州藩は一時的に政治の舞台から遠ざけられることになります。

 

この出来事は、その後の幕末の歴史に大きな影響を与えました。

 

この政変は、「堺町御門の変」や「文久の政変」とも呼ばれています。

 

 

短歌の意味

作成したふたご座のカードには、この世界の歴史が人々に正しく伝わるよう祈りをこめています。

 

八月十八日の政変も、もしかしたら実際は伝えられている事とは別の、もっと異なる景色があったのかもしれません。


~ 短歌の意味 ~

悲しみに染まってしまった、その出来事や感情は

 

自分ではどうすることもできない、もっと大きな

 

遠い世界の理(ことわり)によって引き起こされたものだ