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こんにちは、通りすがりのヒーラー光風(みつかぜ)です。

 

月と星座は、わたし達の心と体に深い影響を与えます。

 

特に繊細な感受性を持つ方は、その影響を無意識に強く感じ取っています。

 

「月読み」の記事では、月がどの星座に位置しているか、そしてその月のエネルギーがわたし達にどんなメッセージや影響をもたらしているかをお伝えします。

 

月星座と潜在意識

月は毎日、星座の世界を移動しながら運航しています。

 

その運航は、わたし達の感情や潜在意識と深く結びついています。

 

時々、普段の自分らしくない行動や考え方をしてしまうことがあると感じることはありませんか?

 

それは、月のエネルギーが無意識のうちにあなたの心に働きかけているからかもしれません。

 

月読みを毎日のヒントとして活用することで、月のエネルギーを意識的に受け止めることができます。

 

また、自分自身の感情や行動をより深く理解する助けになるはずです。

 

自分を見つめ直し、心地よく過ごすための指針として、ぜひ参考にしてみてください。

 

おとめ座の月

2025年8月23日 14:24

 

月はしし座から、おとめ座へと移動しました。

 

おとめ座には、25日の23時前まで滞在します。

 

月がおとめ座に滞在する期間、わたし達の中に「整えたい」「役に立ちたい」という気持ちが芽生えます。

 

しし座の華やかで自己表現を求めるエネルギーとは異なり、おとめ座の月は、より現実的で地に足のついたエネルギーをもたらします。

 

部屋の片付けやスケジュールの見直し、仕事の効率化。

 

身の回りの環境を整えるのに最適な時期です。 

 

頭の中もクリアになり、複雑な問題も論理的に分析できるようになるはずです。

 

集中力が高まるため、細部にまで注意を払う必要がある作業や、分析・研究に向いています。

 

資料の作成やデータ整理、計画書の作成など、緻密な作業がはかどるでしょう。

 

またこの時期は、誰かの役に立ちたいという気持ちが強くなります。

 

家族や友人、同僚をサポートしたり、ボランティア活動に参加したりすることで、心が満たされるのを感じるでしょう。 

 

ただし、完璧を求めすぎて、自分にも他人にも厳しくなりすぎないよう注意が必要です。

 

月が乙女座にある時は

 

「もっとちゃんとしないと」

 

と自分を追い込んでしまいがちです。

完璧を求める自分を責めるのではなく

 

「ああ、今、乙女座の月の影響を受けているんだな」

 

と、ありのままの自分を受け入れてみましょう。

そう思うだけで、心がぐっと楽になるはずです。