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こんにちは、通りすがりのヒーラー光風(みつかぜ)です。

 

月と星座は、わたし達の心と体に深い影響を与えます。

 

特に繊細な感受性を持つ方は、その影響を無意識に強く感じ取っています。

 

「月読み」の記事では、月がどの星座に位置しているか、そしてその月のエネルギーがわたし達にどんなメッセージや影響をもたらしているかをお伝えします。

 

月星座と潜在意識

月は毎日、星座の世界を移動しながら運航しています。

 

その運航は、わたし達の感情や潜在意識と深く結びついています。

 

時々、普段の自分らしくない行動や考え方をしてしまうことがあると感じることはありませんか?

 

それは、月のエネルギーが無意識のうちにあなたの心に働きかけているからかもしれません。

 

月読みを毎日のヒントとして活用することで、月のエネルギーを意識的に受け止めることができます。

 

また、自分自身の感情や行動をより深く理解する助けになるはずです。

 

自分を見つめ直し、心地よく過ごすための指針として、ぜひ参考にしてみてください。

 

さそり座の月

2025年8月28日 10:27

 

月はてんびん座から、さそり座へと移動しました。

 

さそり座には、30日(土)の夜23時頃まで滞在します。

 

月がさそり座にある時、わたし達は普段とは違う、少し重い感情に支配されやすくなります。

 

さそり座は、物事の表面ではなく「深さ」や「真実」を探求する星座です。


この二つが組み合わさると、どうなるでしょうか?
 

普段は心の奥底に封じ込めている、見たくない感情や、忘れようとしていた過去のトラウマ・・・
 

封印したはずのダークな感情が、強制的に「こんにちは!」と顔を出してくるんです。
 

「あの時、本当はすごく傷ついたんだ」
 

「実は、あの人のことがずっと許せない」
 

自分でも気づかないうちに押し込めていた本音。


それがこの期間、ふとした瞬間に湧き上がってきてしまう。
 

これが、心が重くなる正体です。

 

●「白か黒か」で物事を判断しがちになる

さそり座のエネルギーが強まると、わたし達は曖昧な状態を許せなくなります。


物事を「好きか嫌いか」「正しいか間違っているか」の二択で判断しがちに。
 

グレーゾーンが許容できなくなってしまうのです。
 

友達のささいな言動に「もしかして、私のこと嫌いなのかな?」と疑心暗鬼になる。

パートナーの行動に「私のことを本当に愛しているのか?」と、愛情を試すような気持ちになる。

このように「本当の気持ちを確かめたい」という衝動に駆られ、人間関係で重たい感情のやり取りが生まれやすくなります。


このエネルギーが暴走すると、嫉妬や執着に繋がってしまうこともあります。
 

●月がさそり座の期間を乗り切るには?

この「隠したいのに湧き出る感情」とどう付き合えばいいのでしょうか?


大切なのは「なぜこうなっちゃうの?」という自分の心を、否定せずに受け入れることです。
 

まずは、感情の波が来たら「あ、今、さそり座の影響を受けているんだな」と、冷静に状況を認識してみましょう。


「どうしてこんなに感情的になっちゃうんだろう…」と自分を責める必要はありません。


これは、宇宙のエネルギーが影響している一時的なもの。
 

そう思うだけで、少し心が軽くなります。

 

●内観で感情の根っこを探ってみる

湧き上がってくる感情を


「そうか、私は今、〇〇だと思っているんだな」
 

とただ観察してみてください。
 

この時期は「なぜそう感じるのか?」という感情の根っこを深く掘り下げることが得意になります。
 

日記を書いたり、信頼できる人に話を聞いてもらったりするのも良いでしょう。
 

感情の正体が見えてくると、驚くほど心がスッキリすることがあります。

 

 

月がさそり座にある時の感情の揺れは、決して悪いことではありません。


それは、あなたの心が「本当に大切にしたいこと」や「もう手放すべきこと」に気づかせてくれるサイン。


この時期を乗り越えた先には、生まれ変わったかのようにパワフルな、新しい自分が待っているかもしれません。
 

感情の波を恐れずに、自分自身の心の声に、耳を傾けてみてくださいね。