うみまるくんに出会う旅

うみまるくんに出会う旅

海上保安庁マスコットうみまるくん&うーみんちゃん応援中♪

全国で熊の被害が続く日々。

石川県もご多分に漏れず、なのですが・・・

ついに石川の海岸線にまで、熊が出没しました!

金沢より福井寄りの、美川灯台のあたりだそうです。

 

 

かつて、北陸道を走る車からも見える

「美川県一の町」

と言う、美川憲一さん公認の看板が立っていたそばです。

市町村合併で美川町は、白山市に吸収合併されました。

目立つ看板も撤去されましたが、海保では灯台に

「海のもしもは118番」

と書けばいい、と言う話もチラホラ爆笑

「熊出没注意」

と書く日が来ないようお祈りします昇天

 

 

 

 

では、海神祭2026

溺れるひとの横に河童ではなく、熊がいたら・・・汗うさぎ

学生救難同好会の展示訓練です。

 

 

「助けてくれー!」

と叫ぶ人に釣り人が気付き、118番通報をします。

海の緊急通報は、「110番」や「119番」と同じ、基本のキです。

 

 

救助を待つ間、溺れる人に何か助けになるモノがあれば、投げます。

安易に、自ら飛び込んで助けに行くのは×です。

 

 

浮き輪の他、ペットボトルやクーラーボックスも有効です。

ペットボトルは、少し中に水を入れた方がよく飛びます。

ナイスピッチングで、一発で溺れる人に到達!ニコニコ

 

 

やがて、潜水士を乗せた巡視船、またはヘリが救助のため現着です。

 

 

河童は

・・・泳ぎが得意なので、人類の救助を急ぎます。

 

 

この搬送方法はなに?凝視 はじめて見た

陸へ運び、蘇生を試みます。

頑張れ、溺れたひと。

 

昨日、夕ご飯の準備しながら、横目でニュースを見てました。

「能登がどうたらこうたら」(いい加減な・・・笑い泣き

と言うコーナーで、一週間の出来事を流していました。

 

 

奥能登の富山湾側

能登町の松波保育園に、能登保安署の保安官さんが訪れ

「海ごみをなくそう!」

と、子供たちとごみ拾いゲームをしながら、お話したようです。

 

 

うーみんも同行なのがいいなぁニコニコ お子さまが喜ぶ

まだ、若い保安官さんが二人

そして、うーみんの中のひと(いません@建前)でした。

能登署なら、若い保安官さん総動員だったかも。

 

 

 

 

 

では、海神祭2026

いつの日か潜水士に?救難同好会の皆さんです。

2学年の海での救助編からはじまり、はじまり。

 

 

河童とお兄さん登場笑

今年は、金髪のお姉さんと、海に落ちる彼氏さんではないのね笑ううさぎ

潜水教官は、いざと言う時の見守りです。

 

 

河童は、すいすい川から海へと流れていきます。

 

 

 

岸壁では、観客に

「夏の海のレジャーの安全」

のお話があります。

 

 

お約束は、三つ。

①海のレジャーには、ライフジャケットを着用

②連絡手段の確保

③海の事件事故は、118番に電話

 

 

では、小芝居開始!

 

 

「あ!河童がいる!」

 

 

「泳ぎは得意で~す。お構いなく~」

と、流されていく河童を捕まえようとしたお兄さん

お約束の・・・

「あぁ!!!」アセアセ

 

 

はい!もう一度!注意

海に行くときは、ライフジャケット着用!

スマホは防水パックに!

118番通報!

つづきます。

昨日、神戸港に留め置かれていた第十一管区巡視船「うるま」(那覇)が、神戸を離れました。

曳航するタグに直前、問題発生ガーン

神戸出航が、大幅に遅れました。

かなり遅く、夜に明石海峡大橋を潜り最後の地を目指したようです。

 

 

 

沖縄のお船には、ほとんどご縁がありません。

まだ、「はやと」(鹿児島)を名乗っていた時代、一度だけ観閲式で見たきりです。

今年、巡視船「せっつ」を引き換えに神戸に来たのが、最初で最後のチャンスになりました。

 

 

お疲れさまでした。

 

 

 

 

では、海神祭2026のつづきです。

ドルフィンで、研修生チームと教官チームの激突です。

 

 

みんなお互いの健闘を称えあって、観客も盛り上がります。

 

 

・・・うん?凝視

え?驚き

 

 

教官チームが、いきなり猛スピードで研修生を追い抜き、レース終了です爆  笑

 

 

謎ロープは、きっと教官たちの研修生への「愛の鞭」です笑

・・・多分。

現場で人の命を救うには、あらゆる手段と可能性を考えろ!

必ず生きて帰るんだ!

・・・みたいな?爆笑 

 

 

 

きっとそうに違いない、ね?教官笑い泣き そうだと言って

 

 

しれっと、顔出しでSNSに投稿のお願いをする教官でした。

「顔をぼかされるのはイヤ。たくさん投稿してください。」

 

 

 

そんなわけで、全実演の終了です。

ヤマト式敬礼で、締めます。

 

 

中々全員揃わない記念撮影カメラ

 

 

このあと、フライングで

「よ~い!テ!」

と号令したお嫁さんも混じりました。

翌日、相方からご本人やほかの研修生に、写真は渡っています。

 

 

 

教官も顔出し笑

 

 

みんな大笑いして、楽しんだ研修実演です。

でも、その大変さも随所ににじみ出ていたと思います。

今頃、洋上での実習に移っていますよね。

 

 

夏には、各地の救難強化指定船に戻ってきます。

元気に全員揃って救難の道へ進めるよう、お祈りします。

 

 

 

 

潜水研修最後の一枚は、こちら。

今年の潜水研修Tシャツは2種類。

 

 

昨年は、一般販売用は作っていない、と購入できませんでした。

今年はたくさん作って、いっぱい売りまくってましたニコニコ