惑星B

惑星B

ブルーでもブラウンでもいいです。

思うだけだったこと、言ってはいけなかったことの捌け口になります。

Amebaでブログを始めよう!

テレビで亡くなった方の特集が組まれているわけだけど、それは何事かを成したからであって、何でもない人は人知れず消えていくだけである。

大勢の人に死を知ってもらいたいわけではないけれど、私の死は実に孤独であると思う。


今の自分に何ができるのだろう。

何かができるようになるために大学に通っているわけだけども、目的を見出せない今である。


気休めでいいし仮初めでいいから安心させてほしい。言葉が欲しい。

優しい言葉で騙してほしい。


前に進む力が弱すぎるというか、もっと強くなるためには何かがほんの少し必要だと思われ、それはできる限り外から与えられるものであってほしい。

オンラインにおいて人はいくつもの顔を使い分けることができるけれど、私が今使い分けているそのいずれにも属さないものが必要だと思ってブログを始めました。


今、進学のため親元を離れて一人暮らししています。

せっかく大学に入ったのだから今度こそ人間関係を充実させようと思い、でもいつの間にか出遅れていた。

学部のイベントは一通り参加したはずなのにうどうしてこうもうまくいかないのだろう。

いつの間にか高校までと同じ状態になってた。高校までみたいな変なベタベタがない分、高校よりも酷いのかもしれない。


そのくせ厄介事ばかり自分にまわってくる。

仕事できそうなんて、あなた方はいったい私の何を見てそう思うのですか。


断れない私も私で悪くはあるんだけど、どんどん時間がつぶされて、どんどん責任がのしかかって来る。

もともとキャパシティはない方なんだ、その仕事に就いたというそれだけで、もう。

やらなければいけないことが多すぎて、犠牲にするのは自分の生活になっていきました。


なんだか何もする気が起きなくて、まだ5月だというのに学校行けなくなりました。

かろうじてテストは受けました。

親に助けてもらって入った大学なのだからいきなり休学なんてと思ったし、単なる5月病なら夏になればすべて解決すると思ったけど何も解決しなくて、時々しか学校行けなくなった。

で、それ以降の単位を全て落として誓約書を書かないと退学処分のギリギリ状態です。

それでも仕事はあるんだよなー。


明日、というか今日も夜が明けたら地元へ帰って部活の後輩の卒業祝いに花を買わなければなりません。

これは部活の同学年(この表現は微妙ですが)から「やれ」と言われたのですが当の本人は所属劇団の公演が間近のため不参加だそうです。

そもそもその劇団に所属する元部員が多いのですから不参加の人間が大半なわけで…予算はどうしろというのでしょう。金だけでいいから払ってくれるの? どうなの?

なんだかどいつもこいつも丸投げばかりで本当に嫌になります。連絡しろと言ってもしてこない人間とか本当に何なんでしょう。馬鹿にするのも大概にしてほしいです。

卒業と同時に縁なんて切れたようなものだとは確かに私も思いますが忙しいのはお前だけじゃないんです。


しょっぱなからこんなしみったれたことを書いてしまったけれど、このブログはそのためにのみ機能するのかもしれません。

だってこんなこと誰に打ち明ければいいんですか。友達を作り損ねたというのに。


バイト先の板長もサークルの先輩方も恋をしろとかうるさいけれどそれどころじゃないんだよ。

そんなんしてられっかよ。今の私はその地点にはいないんだ。これじゃだめなんだよ。

せめてひとつ心のよりどころが欲しい。何か縋れるものが欲しい。

私を宥めて慰めて無条件で甘やかして話を聞いてほしい。


まあそんな都合のいい人間がいたらブログなんてこの世になかったと思います。


でも、別にウジウジ言って何もしないつもりはないのです。

来年度はまた(特に人間関係の面において)ゼロからのスタートとしたく思います。

人間を得ることは元より期待しないでおこうと思うのです。私はあまり多くのことができないので、しっかり卒業して就職して両親を安心させたい。

四年で卒業できるかと言われると大いに疑問ですが。


今の自分ほどダメな人間は正直いないと思います。

今の自分が一番嫌い。

変わらないといけない。でも力が足りない。後押しが欲しいのです。

ここで吐き出して吐き出して少しでも浮上できたらいいと思う。

本当は愚痴なんて大嫌いなんです。