たのむからリッスン。
山田氏はYouTubeを中心に自分の音楽活動をしています。
今みたいなインターネットに特化した音楽活動というのは、16歳くらいの頃から、「バンド」というスタイルで、現実世界を舞台にした音楽活動をしてきた山田氏にとって、実はとても抵抗のある活動スタイルの一つでした。
でも、年齢を重ねるたびに少しずつ、ボクの中の「好奇心」は受信感度を上げ、気づけば「アレもしたいコレもしたい!!」という、なかなかな好奇心旺盛な自分が出来上がりました。
そんな自分にとって、インターネットでの音楽活動と言うのは、とてもバランスが良かったりします。
インターネットっていうのは極論をいうと「10年かかってた事が1年に」「1日かかってた事が1時間に」それぞれ短縮できる、ある種のタイムマシンの様なモノ。
普通に考えたら、自分の歌を2000000回も世界中の人に聴いてもらえる事なんて中々ない。

でも、それが簡単ではないけれど、レコード会社にも所属してない一介のシンガーが成し遂げてしまえる。
これがIT社会のポテンシャル。
今後、この世界はどうなっていくんだろうか。
100年後の世界を見ることが出来ない事実に何とも言えない感情が湧き出る。
って知人に話したら、「え?よく聞いてなかったわ!めんご(≧▽≦)/!」と切り捨てられてすんげく悲しかったので記事にしてみたんです。
~~~今日の一曲~~~
■歩いていこう / いきものがかり■