Kの世界に進出します。
今、韓流アーティストを手がけてるプロダクションから定期的なディナーショーライブへの出演オファーを受けてて、絶賛プロジェクト進行中な山田です。
そのプロダクションもすべて韓国芸能の組織(たぶん)なんだけど、考え方が素晴らしかった。
日本の音楽って良く悪くも商用音楽が進んでるから、日本で生まれて音楽活動していると、どうしても「どうやって自分の音楽をたくさんの人に聞いてもらうのか。」っていう「広報」を第一に考えてしまう思考回路に育ってしまうと思うんです。(たぶん)
が、今回オファーを下さってる組織の方々は、まったく行動理念が違って、すごい話しててワクワクする事が出来ました。
まず真っ先に言われたのが、「君はアーティストなんだから、広報なんて考えないで素晴らしい音楽を奏でる事だけを考えてください。それはぜんぶこっちでやりますから。」
「シンガーは音楽を」
「事務所は広報を」
至極当たり前の事なんだけど、日本でこの当たり前の発想をしてくれる組織って意外と少なくて(たぶん)僕も10年近く音楽活動してきてるけど、数えられるくらいしか出会えなかったから、すごく嬉しくて思わずブログっちゃいました。
そして、わくわくしたりどきどきしたりの打ち合わせの最終局面。
韓国語の曲も歌ってね♪(まんべんな笑顔で)
歌えません。
~~~今日の一曲~~~
■FUNKY MONKEY BABYS 「LOVE SONG」■