「ユニセクシャルな音楽」 山田まさひろ Official blog -363ページ目

ぼくは原作派。

こんばんわ、20歳くらいから小説が好きになって、恋愛・人生モノを通り、ライトノベルを通り、本格ミステリーを通り、SFを通り、一周してまたヒューマンものを読み漁ってる山田です。


特に涙ちょちょぎれそう(でっどわーど)なストーリーは大好き。さいきん読んだ中で、特に面白かった文庫本を勝手にご紹介。




■その日のまえに / 重松 清 ■


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僕たちは「その日」に向かって生きてきた―。昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか…。死にゆく妻を静かに見送る父と子らを中心に、それぞれのなかにある生と死、そして日常のなかにある幸せの意味を見つめる連作短編集。

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映画よりも断然、原作の方が面白い。(と、思う。)





■クローズド・ノート / 雫井 脩介■


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私の部屋に置き忘れられた一冊のノート。はじめは手に取るつもりもなかったのに。そのノートを開きはじめたとき、私の平凡な日常は大きく変わりはじめる―。『火の粉』『犯人に告ぐ』の俊英が贈る、2006年最初にして最高の物語。携帯サイトでの連載時から感動の声が続々。100万アクセスを突破した、切なく暖かい恋愛小説。

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同じく映画よりも断然、原作の方が面白い。(と、思う。)




■イニシエーション・ラブ■


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僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。

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もう数年前に買った本なのに、半年に一度は読み直してしまうくらい好きな作品。






なぜか映画化された作品の原作ってハズレなく面白い気がします。「ノルウェーの森」とか「冷静と情熱のあいだ」とか色々あるけど、やっぱ原作の方が好きだなー。




~~~今日の一曲~~~

 ■ナオト・インティライミ 「愛してた」■ 




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