「ユニセクシャルな音楽」 山田まさひろ Official blog -201ページ目

同業、ゆえに共感


こないだ、Facebookで友人がシェアしてきた、「一般の音楽好き」の方が書いた記事にとても心を動かされたので、うっすらと、のっそりと、ブログネタに頂戴。


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mixi、twitter、 facebook、 どれだろうが、

一部を除いて、バンドマンやミュージシャンにはマナーやモラルがない。

学習能力もない。

ソーシャルメディアで繋がったからといって、告知ばっかりしてくる。

そんなアーティストのライブには絶対に行きたくない。

(記事より一部抜粋)


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山田氏は今でこそオンラインに腰を下ろして、ライブやCDリリースが絡む活動とは少しベクトルが違う音楽活動をしているけれど、もともとバリバリのバンドマンだった経歴があるからこそ、こういう意見をみるとすごく胸が痛む反面、とても共感できる。


いま、ソーシャルメディアのおかげで、鮮度の高い、
生きた意見を意図もかんたんに知る事ができる時代。


こう言った意見ひとつひとつを確実に肥やしにしていけないと、アーティストが生きていくのにはあまりにも難しい社会な気がしました。まる






~~~今日の一曲~~~

■一青窈 「あこるでぃおん」■



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