世界的脅威?!
コロナウィルスを吹き飛ばすために自身が出来る事
肉体編 ~体内戦士を強化する!~
世の中が正体不明の物質によって恐怖と不安に溢れています。
一体いつまで「自粛」が続くのでしょう?
いつになったら明確な予防法や治療薬がでるのだろうか?!
偽りの情報が更に不安を煽っています。
人々の不安や恐怖による行動が更なる不安を巻き起こしていると感じませんか?
冷静かつ客観的に判断する能力が問われます。
風邪や季節性インフルエンザにせよ、なんと言っても免疫力!
私たちが今 出来る事は衛生はもちろん、
そして免疫力を高めると共に少しでもその知識を得て実践する事です。
今回はヨガの切り口からお届けします。
文の最後に免疫力を高める食材も載せていますので参考にしてみて下さい!
健康の為に免疫力を高める!
でも、どの様に?
「免疫力を高める方法」についてどの切り口から行こうか考えたところ...
The Five Points of Yoga
これはヨガを最初に学ぶ上で示される手引きの様なもので、ヨギーであればみな心にとめているとてもシンプルなものです。
①適切な運動
骨、筋肉、臓器など全てにアプローチした運動
②正しい呼吸
呼吸器を強化、精神を安定させ、肉体やマインドを活性化
また、エネルギーを活性化させます。
③適切な休息
良質の睡眠、弛緩
肉体、メンタル、心のリラクゼーション
④適切な食事
波動の高い食事
自然界の新鮮でエネルギーの高い食べ物はバランスを失った
身体を優しくケアします。
日ごろの食べ物を見直してみましょう。
口の中だけで味わっているとしたら、
少し意識を変えてみてはどうでしょう?
その食べ物と飲み物、あなたの身体は美味しいと感じてますか?
⑤ポジティブな思考とマインドそして瞑想
健康な思考と心=健康な肉体
どうですか?
とてもシンプルではありませんか?
(個人的に)エッセンスとして “笑い”も加えて!
今回はサブタイトルにあるように
肉体編 ~体内戦士を強化する!~
なので、体内メカニズムを先ずは触れて行きます。
細菌やウィルスが体内に入った後、
免疫システムがどの様に働くのか?!を調べまとめてみました。
よく耳にする免疫力
免疫力とは外敵から自分自身で身を守る力・システムですね。
免疫力には2種類あり
一つが後天性免疫力
人が風邪など罹患し治る.. この過程での抗体による免疫力
感染や予防接種などによって得られる免疫、特定の細菌やウィルスのみを記憶し除去
次に先天性免疫力
生まれながらの免疫力で細菌やウィルスの種類を選ばず防御
この先天性免疫力を如何に守り高めてゆくのか?!がカギとなります。
体は細菌やウィルスなどの異物を体内に入れない様に様々な仕組みで攻撃し、健康を保っています。
★粘膜免疫 .. 鼻、口から胃 ..
(粘膜自体からも免疫物質を分泌)
初期の段階でウィルスが集まる場所が鼻、咽喉です。
ウィルスや細菌との闘いは粘膜からスタート
この粘膜が潤っているのが肝心です!!!
粘膜が乾燥したら粘膜から分泌される免疫物質が減少し
ウィルスや細菌が付着しやすくなります。
なので、インフルエンザ対策でよく「まめに水を飲みましょう!」
と言いますね。
★鼻や咽喉の粘膜で防御できなかった場合。。。
気管支や肺にウィルスが進み、ここで免疫細胞が働き出します。
白血球で顆粒球、リンパ球、マクロファージなど
リンパ球は外敵に対して攻撃する部隊!!
癌細胞を退治する事で知られているNK細胞もリンパ球の一つで
異常細胞を殺し、
マクロファージは病原体を食べて処理する掃除係的役割!
白血球は全身に2兆個あるといわれ身体の各署にある
リンパ節に集まり、血液の流れに乗って全身を移動して行きます。
★次にランゲルハンス細胞の出番です!!!
ランゲルハンス細胞は他の免疫系細胞
T細胞とB細胞に伝達する役割
侵入物を探り出す言わばスパイ?の様な役割が特徴
T細胞とB細胞
T細胞は感染したウィルスを狙撃するスナイパー的役割
B細胞は大砲玉を感染したウイルスにドカーン!と投げかけ
殺して行きます。
またB細胞の特徴として記憶力!!!
後に別のウィルスが侵入した際、
その抗体で攻撃する能力があります。
。。。体内では常に身を守ろうと闘いが繰り広げられていますね!。。。
しかしここで、
★★深刻な問題となるケース★★
が発生することがあります。
それでもウィルスが多くなり過ぎる事で炎症が起こり、
呼吸器疾患を起こすウィルスは肺で増殖するため、
炎症が肺で発生し悪化すると肺炎となります。
この時、免疫力が弱かったり適切な治療を受けなければ
肺が機能不能となり、肺の炎症が全身を巡る敗血症が起こす事で
全身で炎症と闘うようになり、放置しておくと全臓器の機能が低下する多発性臓器不全で死亡する事もある!!!
よって..
防御システムの先天性免疫力がとても重要!!
となります。
先天性免疫力が上がり健康になる事で、これら細胞が活発に働ける環境が整います。
これまで散々「免疫力を高める!!」と言って来ましたが。。。
この免疫力
“高ければ良い!” と言う事ではありません!!!
高すぎる=過剰
そう、ここで過剰反応が起こるのです!
花粉アレルギーやアトピーなどがこのケースですね。
なので、
免疫力もバランスが大切!
緊張と弛緩、メリとハリ.. 休む時は休み 活動する時は 活動する!!
あなたの身体がウィルスの住処にならないよう、
自分の身体を出来る限り良い状態に保って行きましょう!
たとえコロナウィルスに罹患し適切な薬が処方されたにせよ、
自身の体を守るため闘うのは自分自身の体ですから。
今回のウィルスCOVID-19を無事抑え込む事ができたとしても、
温暖化による気候変動、何かの研究ミスによってどんな得体の知れないウィルスが次に発生するのか分かりません。
手洗いや口鼻うがいなどの衛生は言うまでもありませんが、
先に挙げたThe 5 Points of Yogaを実行しながら免疫力を高めて行きましょう!
また他に対する配慮も忘れずに危機を乗り越えて行きましょう!
近日中に「その② エネルギー編」をお伝えする予定です!
高波動で乗り越えよう!(←題名は変わるかも?..です)
最後にここまで読み進んで頂いた方へプレゼントとして
免疫力を高める食材を紹介します。
先ずは「呼吸器/ 粘膜免疫強化」
生姜; 生姜の辛み成分は体内の炎症反応を抑制する効果があり、呼吸器でウィルス感染を防ぐのに助けとなります。
シナモン; ダイエットにも有効なシナモンですが、細菌とウィルスを退ける香り成分を多量に含みます。
(シナモンはお香でも芳香性や胃健薬として用いられます)
大根と玉ねぎ; 呼吸器に侵入した有害物質の排出を助け細菌やウィルスに対する抵抗力を高める。呼吸器の粘膜細胞の炎症を防ぐ。
また、玉ねぎの皮にはケルセチン成分が豊富なので、捨てずに煮だしてお茶や料理に使うと良いです。
続いて「免疫細胞/ 免疫調節」
シイタケ類;免疫増強作用を有し、T細胞とB細胞の免疫機能を活性化させる。
(βグルカン)
βグルカン霊芝などの薬用キノコに多く含まれますが、しいたけ類にも含まれています。
しいたけ;T細胞とNK細胞数が増加また体内炎症数値の減少
松茸; 抗酸化作用が高く、炎症除去に優れている
エノキ; 腸の健康、腸内の微生物数を増加させる。また血中免疫因子の活性化。
ウコン; 黄色い成分クルクミンは体内免疫細胞が多すぎたり、少なすぎないようバランスを整える。ウコンエキスが免疫関連細胞の活性因子として作用し結果的にウィルスを抑止させることが確認されている。
免疫細胞を弱める原因の一つとして炎症が原因となる事が多いため、これらの側面からもクルクミンが免疫細胞を強化し調節するのに役立ちます。
いつも最後まで読み進んで頂き、ありがとうございます。
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