1982年に連載が始まった大友克洋さんのSF漫画『AKIRA』の舞台は、失業者が増大し荒涼とした2019年のネオ東京で、翌年に東京オリンピックを控えているんです。実際に東京オリンピックの開催が決まったときには、未来を予言していると大きな話題になりましたが、あれが現実になるのであれば、2019年の日本はかなり荒んでいるということ。







日本は、高度経済成長期のモデルで

社会構築してきたけれど、本来なら、

90年代でシフトチェンジしなければいけなかった。



べき論は好きではないし、過ぎさった過去を

アレコレ言うのも意味はない。



でも、我々日本人はどうもシフトチェンジが苦手なとこがある。



変革が怖い、変化はごめんだ、安定がいい、

去年と同じがいいという、

環境変化を避ける甘えなんだろうか。。。



変化を読み取り、先取り的に動く、

そんな人はとても優秀だと思う。



周りを観察し、時代の流れをなんとなく感知して、

できることにちからを集中させる。

そのためにも勉強は必要だよね。



農耕民族だから、安定を希望するのは

性質だけど、もう農業してる人は少なくなっていて、だから何をするの?が大切だと思う。