国は社会保障にかかわる費用について、2012年に2025年度までの数字を試算して以降、手を付けていない。

しかし、総合研究開発機構(NIRA)が今年3月に公表した推計によると、医療、介護や年金などの社会保障給付費は、2016年度の116.2兆円が2041年度には190.7兆円に増えると予測している。


と、東洋経済にあったけど、
尋常ではないお金だ。

世界屈指の福祉国家。金額だけみたらそれは
事実だけど、人をひとり支えるだけでも大変なのだ。

65歳以上の方々だけで、3500万人以上いる。
今後は4000万人レベルに到達する。

そういう構図をみたときに、
政府がシニアの定義を変えようとするのは
自然だ。

健康維持、若さの維持は、必須項目になりつつあるよ。