忘れもしない2015年9月のスーパームーン
あの日から世界が変わった気がした
スーパームーンを見たのは夜景スポットである山頂
当時は彼氏であった夫がたまたま連れて行ってくれた
この時私は仕事の進路で悩み疲れ果てていた
今思えば思い込みだけど、2人の仲すら険悪に思えて
そしてこれもまた今思えばわかること、私が【そう】思っていたから当然【そう】なんだけれど
余談、
彼が私に取る態度というのは
私が私の魂に取る態度とよく似ている
あのスーパームーンの日に、ある意味の覚悟を決めた
誰もが好きにしている
どう思われても良いから
ただ、今、
やるべきことを
目の前のことを
精一杯
誠実に
ひたすら遣り抜こう
誰にどう思われても
そこから目が覚めたかのように、めざましく、全てがうまく回り始めた
やることは膨大で果てし無かった
苦しくなりそうな時は床を磨いた
楽しそうな時は楽しむことに努めた
不思議とエネルギーが枯渇することもなかった
そして、まだまだだと思っていた結婚はあっという間に決まり、あっと言う間に全ての段取りを踏み結婚
甘い夢だと思っていた全てを叶えてくれる彼は、今でもいつも優しくひたすらに優しい
と、同時に仕事もこれ以上ない成功を納め、ひと段落となった
今は産休育休中
今後の進路は、またしても覚悟を決めるだけなのかもしれない
今は、今はひたすらに
この瞬間を生きている
この子が成長していく様子を、少しも見逃さないように
今、を、一緒に生きている