月・イルカ・地球・宇宙 -2ページ目

月・イルカ・地球・宇宙

スピリチュアル系ごちゃまぜ日記

昔から月が好き

忘れもしない2015年9月のスーパームーン

あの日から世界が変わった気がした

スーパームーンを見たのは夜景スポットである山頂

当時は彼氏であった夫がたまたま連れて行ってくれた

この時私は仕事の進路で悩み疲れ果てていた

今思えば思い込みだけど、2人の仲すら険悪に思えて

そしてこれもまた今思えばわかること、私が【そう】思っていたから当然【そう】なんだけれど



余談、

彼が私に取る態度というのは

私が私の魂に取る態度とよく似ている



あのスーパームーンの日に、ある意味の覚悟を決めた


誰もが好きにしている

どう思われても良いから

ただ、今、
やるべきことを
目の前のことを
精一杯
誠実に
ひたすら遣り抜こう

誰にどう思われても



そこから目が覚めたかのように、めざましく、全てがうまく回り始めた

やることは膨大で果てし無かった

苦しくなりそうな時は床を磨いた

楽しそうな時は楽しむことに努めた

不思議とエネルギーが枯渇することもなかった




そして、まだまだだと思っていた結婚はあっという間に決まり、あっと言う間に全ての段取りを踏み結婚

甘い夢だと思っていた全てを叶えてくれる彼は、今でもいつも優しくひたすらに優しい



と、同時に仕事もこれ以上ない成功を納め、ひと段落となった

今は産休育休中

今後の進路は、またしても覚悟を決めるだけなのかもしれない



今は、今はひたすらに

この瞬間を生きている

この子が成長していく様子を、少しも見逃さないように


今、を、一緒に生きている
このブログを放置し、早二年が経ちました

あの時から私の状況はぐんぐんと変わり、今は信じられないほどの愛と幸せの中で生活しています

厳密に言えば、私の視点が変わった、とも言えるのかもしれません




優しくいつも微笑み、大きな愛で包み込んでくれる夫

大切な大切な愛しい息子

いつも見守ってくれる両親たち

楽しく優しい友人たち



息子と毎瞬毎瞬を感じ、味わい、今を大切に生きています



朝起きるのがこんなに幸せだったのか

お散歩がこんなに楽しかったのか

世界はこんなに美しかったのか




柔らかくもずっしりと腕に感じるその温もりをいつも愛おしく抱きしめています

そしてまた私も抱きしめてもらっています
おめでたくない

良い時ばかりじゃない

きれいごとじゃない

だけど、そこで楽しく生きるしかない

自分には限界があるし、出来ることとできないことがある

そこから、出来たらラッキーみたいな

ダメでもともと

戻らない過去を悔やむより、まだない未来を憂うより、今を楽しくするしかない

思いっきりハードルを下げてみる

足るを知り、現状に満足する

飽くなき向上心て、ふと気付けば現実的に危ないよ

あとは周囲への感謝、それだけで良い

出来ることしかできない

もちろん良い意味で

すごくすごく不安だけど、大きな決断をして、今から大きな挑戦をする

正直不安

これで正しかったのか?

所属を辞めて、独立することなんだけど

私正しいのかな?

あのまま同じところに居た方が良かったのでは?

なんて思う

だってこの後うまくいく保障なんてない

あぁ、誰かに身の程知らずって思われているのでは?

いや、そんなことやってみないとわからない

この歳でやらなきゃもうきっとできない

そう思えば今、幸せだ

だって何も起こっていないもん

やめると決定した日も図らずとも満月だった

あぁ、やめると言った今日も満月か

大丈夫、きっとなるようになってる

何かの判断に間違いなんて起こり得ないんだから
もうちょっとでわかりそうなんだよーーっっ

自分を心から大切に…
愛しい私!
自分をおもてなし…


この間、久々に会話系きた


考えるな!切り替えろ!

じゃあさ、なに考えれば良いの?
不安への対応策以外かんがえることがない!

だからさ、楽しみなことを考えれば良いのだよ



あー、そうだよね( ´ ▽ ` )って素直に思えたな

そして1122ナンバーを二台みて、
11とか22とかをみた

マリアさまみたいな慈愛に満ちた人になりたい、はキャンセルしよう
昔からそう思っていた、そういえば伝記のような偉人になりたいって思ってた
そして伝記の内容は、
こんな苦難にも耐え抜き素晴らしい人でした
というように読めた

私にとってはギリギリ耐え難いこと、許し難いのに許しを選ぶこと…そんなのが呼び寄せられていた気がする

そして私はそれを乗り越え、あぁ出来た!と思っていたの

そうじゃなくて、聖人のようではなくて良いから
ただ面白くいい感じの自分を浮き上がらせたいわ