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朝8時、ハイダルパシャ駅(@イスタンブール)に到着。


イスタンブールは3つの地域に分かれている。

ヨーロッパ側・旧市街、新市街、そしてアジア側。

ハイダルパシャ駅はアジア側にある。







朝の渋滞に巻き込まれるのでヨーロッパ側へ渡るフェリー船に乗ることになった。



フェリーから見るヨーロッパ側・新市街の景色




ヨーロッパ側・旧市街エミノニュ港に到着




共に4日間過ごしたツアーメイトたちとはアヤソフィアでお別れ。


アタシ達は延泊するのでホテルまで送ってもらった。


少し休憩して、今日、明日とフリータイムを満喫するゾ!!

ナイフとフォーク カッパドキアで食べたもの ナイフとフォーク




カッパドキアでランチを食べたお店は2日とも同じレストラン。

こんなのって初めてだった汗


1日目は2階の洞窟レストラン、2日目は3階のテラスで食事。






2階の洞窟レストラン
   




カッパドキアの名物料理「テスティ・ケバブ」
   




デザートの「ケマル・バシャ」。

かるかんをシロップに浸したような甘いお菓子。






カッパドキアからアンカラの途中で立ち寄ったドライブインで食べたピデが美味しかったぁ~


トルコで食べた中で№1だったグッド!


ひき肉が乗っていて、スパイシーでgood






同じドライブインで飲んだアイラン

プレーンの飲むヨーグルトに塩味をプラスしたもの。

最初は「ん・・・」と思ったが、後口さっぱりしていておいしかった。







缶のチェリージュース。ネクターと書いてあるとおりちょっとトロミがある。









6/25


カッパドキアからアンカラに向かう途中のアクサライという街にあるキャラバンサライ(隊商宿)に立ち寄った。



「キャラバンサライとはシルクロード沿いにあった隊商宿のことだ。シルクロードを利用し交易をする隊商(キャラバン)を相手に、約40Kmごとに1軒あったという。なぜ40Kmごとか? 日の出から日没までキャラバンが移動できる距離だそうだ。




  

現在はすっかり鳩の宿に変貌していた





アンカラからイスタンブールまではアンカラエキスプレス(寝台列車)で。








初めての寝台列車は快適だった。

行きもバスでなく、列車が良かったなぁ。



アンカラ駅              ホーム脇のレストランで夕飯 
   



1等個室の内部           ソファーを倒すとベッド出現

   




朝食は憧れの食堂車で



アタシ達の参加したツアーは若い女の子ばかり。


アタシ達は疲れてとっとと寝たぐぅぐぅが、彼女達は一晩中飲んでビール騒いで別れを惜しんでいたらしい。


そう、全員揃うのもこれで最後なのだ。