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ドルマバフチェ宮殿の帰りに韓国韓国から来た女の子女の子と知り合った。

イスティクラク通りまで一緒に行くことになった。


「日本語も少し勉強した」と言うので、「知ってる日本語喋ってみてよ」と言うと・・・。

「おはよう」とか「ありがとう」とか言うのかと思ったら


『好きなら好きと言えばいいビックリマーク


まさかの答えに驚いた。インパクトがありすぎてこの言葉が頭から離れない汗



ヨーロッパの香り漂うイスティクラル通り

 レトロなトラムが走ってます

聖アントワーヌ教会
イスタンブールでは珍しい




彼女と別れ、ガラタ塔まで向かう。


高さ約70メートルの新市街のシンボル。14世紀中ごろ、ガラタ地区を居住区としていたジェノバ人によって築かれた城壁の見張り塔。最上階のテラスからは360度のパノラマが広がる。






トプカプ宮殿



アジアサイド
 


旧市街



ガラタ橋
 


またまた入場料が10YTLと高いので登るのに躊躇したが・・・登ってよかった。

疲れがぶっとんだDASH!


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イスタンブール観光で楽しみにしていた場所のひとつ、

ドルマバフチェ宮殿きらきら!!へ。



帝国最後の輝きを伝える華麗なる水辺の宮殿。

トプカプ宮殿に代わるスルタンの居城として機能し、6人のスルタンとその家族が暮らした。共和国成立後は、初代大統領アタチュルクのイスタンブール滞在時の官邸となった。





館内の見学はセラムルク(公的エリア)とハレムに分かれていて、それぞれトルコ語または英語のガイドツアーに参加する。

勝手には見れないのだ。

アタシ達は両方見学したが、時間がなければセラムルクだけでも良いかと思われる。

トルコは入場料が高く、両方で20YTL。カメラ持込1台に付き6YTL。




入り口にある時計塔



素晴らしい門扉の数々
  

 

 

 




素晴らしいお庭の数々

  




ガイドツアーが出たばかりだったので宮殿内のお庭でくつろぎまくった。

ここはヨーロッパ!?と錯覚してしまうような素敵な空間だった。





帝位の間のドーム型天井

あまりの素晴らしさに床に寝っころがって見た





門前の衛兵さん

めちゃめちゃアタシ好みラブラブ暑い中、微動だにせず・・・ご苦労様です



でも優しそうな彼が後ろ手に持っている短剣。

いつでも戦闘開始できる
  



ゆったりとした優雅な空間に時間も忘れ、気が付けば3時間ここに居た。





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イスタンブールの面白さが分かり易く紹介されている本。
とっても参考になると思います。
無敵のトルコ/まのとのま
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クルージングを終え、船から下りる。


友達に緊急事態叫び発生!


揺れる船上でサバサンドがいけなかったのか、吐いてしまったドクロ


暑いし、とにかく涼しそうなところで休憩せねば・・・


でも探しても屋台やスタンドばかり。


公園の日陰ベンチは占領されている。


近くにエジプシャンバザールがあって香辛料の臭いもするし、なんとかせねば~



少し歩いたところにスターバックスっぽいコーヒーショップ発見!


そこでお茶することにした。


dondurmal cappucchino を頼む。4YTL



友達の体調も回復し、今後の予定を話し合う。


軍事博物館とドルマバフチェ宮殿、両方は無理そう。


軍楽隊の演奏は諦め、ドルマバフチェ宮殿へ向かうことにした。