05/10/09


ディナーはホテルのメインダイニングでフレンチを。
日が暮れてますますいい雰囲気に。




時間が早くてアタシ達しか居ない。どうしましょう・・・めちゃめちゃ緊張~。
ゆったりと時間が流れる。

まずは乾杯カクテルグラス緊張しつつも、雰囲気に酔いしれる二人。
前菜・サラダ・メインディッシュ・デザート。
味もボリュームも大満足。


お腹もいっぱいになり、名残惜しいけどそろそろ出ようか…と思っていたら「向こうのソファーでゆっくりコーヒーコーヒーを召し上がって下さい」と声を掛けられた。
ピアノの生演奏音譜を聴きながら本当にゆったりとくつろいで食後のコーヒーとクッキーを頂いた。

ダラットに来てからずっと心身ともに安らかで気持ちが良い。アタシ達みたいな明らかに場違いな客に対してもホテルのスタッフは誠心誠意の対応をしてくれる。申し訳ないぐらい。

アタシ達、お姫様になったみたい・・・これって夢じゃないよねぇ~。夢なら覚めないでぇぇぇムンクの叫び




おかけで食後に予約していたエステに大遅刻(爆)

催促の電話がかかり現実に戻る汗

エステティシャンの人には大迷惑を掛けたが、こっちもとっても気持ちよく本当に至れり尽くせり。


そしてそして。
部屋に戻ったら…ベッドの上にバラの花が一輪とチョコレートチョコレートが置いてあった。
チョコには「いい夢見ろよ」のメッセージ。
またもや胸がキュンキュンドキドキ
今晩は姫気分王冠2でぐっすりと眠れそう。シアワセー!!





☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆


<参考>

ダラットのこの素敵なホテルについては「無敵のベトナム」に書かれています ('-^*)/

まのとのま
無敵のベトナム―イラストレイテッド



05/10/09


午後からは車をチャーターしてダラット観光へ。


まずはベトナム1美しい駅、ダラット駅に。

「ステンドグラスが必見!」ってガイドブックに載っていたけど、想像していたステンドグラスとは程遠い汗

ここも近くで見るとペンキ剥げ剥げだった汗もっと手入れすれば可愛いと思うのに、残念。

でも撮った写真見ると結構かわいかった。ラブラブ



そしてガイドブックに「カウボーイが楽しませてくれる」と載っていたのに惹かれ、カムリー滝に。

運転手さんが「雨の後で水が汚いから行かない方がいいよ」って言ってた意味が少し分かった(爆)

カウボーイねぇ・・・( ̄ー ̄; 居るには居たけど。

ちょっとした公園になっていて、動物の安っぽいオブジェが点在していた。


次は皇帝バオダイの別荘。

・・・なのだが、ソフィテル(宿泊先)があまりに素晴らしいので、「皇帝の割りに大したことないね」と思ってしまう。


次はダラットに来たら話のネタに、クレイジーハウス。

本来はホテルなのだが、オーナーさんの趣味でとんでもない事になっている。

そしてまだまだ改築中なのである。

十何室かある内、カンガルーの間だけ宿泊客が居るとの事でそれ以外の中を見せてもらった。



ここまでで大体2時間が経過。1時間単位でチャーターしているのでもうそろそろ帰ろうかと思っていたら、運転手さん一押しのスポットがあると言う。

「パゴダ、パゴダ」と熱く語るので、その熱心さに押され連れてってもらうことに。

パゴダって何???


連れてってもらった場所、"トラック ラム パゴダ"=お寺でした。

静かで山の上にあるので景色もいいし、来て正解だった。


その後ホテルまで送ってもらった。出発して3時間近く経っていたのだが2時間分しか請求されませんでした。

なんて良心的。チャーターなので自分のペースで見学出来るし、行きたいところだけ廻れるし、安いしで言うことナシでした。

ダラットに行かれる方は是非オススメグッド!です。

ちなみに料金は1時間=$15-です。2人で割ったので一人$15-、2000円でおつりが来ましたヨチョキ

05/10/09


ヘロヘロのプロペラ機だと思っていたら案外ちゃんとした飛行機だった。
でも定刻より15分ほど早めに到着。ファジーだね。


空港降り立った時からリゾート!!って感じかと思っていたので少し唖然えっとする。
ホテルの送迎ワゴンに乗り込み、イザ出発!しかしどこまで行ってもそれらしき場所が見えてこない。
沿道の民家はホーチミンより貧しそうな感じ(でも時々日本のペンション風のごっつ可愛いお家が建っている)。
途中ウトウトしてしまったので時間経過は分からないが、突然景色が変わったかなと思ったらホテルに到着。

キャー着くなり悲鳴。なんて素敵キラキラなホテルなのぉラブラブ!
さすが5つ星ホテル。グランドも素敵だったけど、★一つでこんなグレードが上がっちゃうのか?!

何を見ても何をされても何もかもがハイグレード。
荷物をお持ちします、と大量のピーナッツの入ったナイロン袋を取り上げられそうになり赤面。


ウエルカムドリンクカクテルグラスはダラット特産のラズベリージュース。
普通ランクのアタシ達の部屋にも天蓋付きのベッドに猫脚のバスタブ。部屋のキーも宝箱宝石赤を開けるようなキー。
部屋にいる間中、悲鳴連発。素敵キラキラすぎるぅ~!!



ひと段落着いてホテルの内外、そしてガイドブックで見た美しい湖(実際は雨季な所為もあるだろうがかなり濁っていて不釣合いなスワンボートもあったりした)、姉妹ホテルのノボテル、教会(近くで見るとペンキが剥げ剥げ。賛美歌の練習をしてる人たちが居て美しい歌声を拝聴できた)と徒歩で散策。
行き交うバイクもホーチミンと比べるとのんびりしてるように感じる。

ベトナム人が新婚旅行にする憧れの地がダラットだそうで、ホテルのお庭でウエディングドレス着て記念写真を撮っているカップルが2組居た。


ノボテル前のビリヤード台が中央に置いてある洒落たお店でランチを。
この時点でまだ食して無かったバインミーを食べたかったがただのバケットサンドしか無いと言われクロワッサンサンドを食べた。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

参考までに・・・

この本にはダラットの素晴らしさ、ソフィテルダラットパレスの素敵さが詳しく載ってる本です。

図書館で借りて読んでね~(^-^)ノ~~


まのとのま
無敵のベトナム―イラストレイテッド