現在、リアル介護体験、
リアル介助体験です
改めて、あの時の14日間を感謝します。
今特に感じていることを振り返ります。
初日
自分が軸となるなら、それなりに人に伝えるべき事は伝えていいんだ
2日目
いきなり手を握ったら、何かいかにもお別れみたいに思っちゃったけど、そうじゃなくって手を握れるうちに握るんだ
3日目
自分や周りがどうしたらいいと思うかではなくて
介護を必要としている、その人が何を望んでいるか
4日目
あらゆる場面で、人生会議をしていて良かったなぁ
5日目
AIに頼りだから、自分のことをか励ましてもらいながら進んでいく
6日目(10月2日)
自分が元気ないと、何もかもマイナスに受け取ったり人と比べたりして、とても体も心も持たない
7日目
介護のお仕事の方看護のお仕事の方前から凄いと思っていたけれど、最近YouTubeで勉強してちょっとずつ体のことや専門知識のちょっとを勉強しています
点滴歩行のときの補助の仕方とか、最近調べたよ
8日目
世の中の手すりが気になったのは
今、この時から
これまで手すりの意味さえわからなかった
9日目
入院してたり、病院で診てもらっていたり
介護のことやってもらっていると
つい=で見れなくなるけど
こちらはやってもらっている側 と
遠慮するのではなく
まずは伝えてみることの大切さ
10日目
介護が必要でも、介助が必要でも
最大限に
その人がその人らしくいられる
その人が安心して安全でいられる場所を見つけたい
11日目
おむつって
値段違うんだね
どの大きさが良いのかも初めて考えたよ
しかも、横になったまま
それってどんなに大変か知れていただけで、ありがたい。
12日目
どんなに万全を期してどんなに幸せを願っても
寿命って
命ってわからない
その人にとって何が1番大事なのか?!?
13日目
まさに食べる事は生きること
食べられなくなると、エネルギーなくなっちゃったり、こちらも心配になることがわかった
でも、何を相手が食べたいのか、味覚があること、幸せなことを知れた
14日目
こちらにも
感謝したり
その日々を味わったり
別れるための
別れざるを得ないための
時間が必要だと言うことがわかった



