planbomrola1983のブログ

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このところ取り込んでいて、なかなか更新ができない日々が続いています。昨日はカリテが行われました。息子は前回のセンター模試惨敗の汚名返上とばかり1週間頑張って、結構自信有りの顔で帰ってきました。自己採点結果も400点超(但し基礎問題受験)と久々に手応えがあった受験だったようです。この結果であれば、月曜日の結果発表が楽しみです。(字が汚い等で×になったり、記述問題の表記が微妙な為減点になって、必ずしも自己採点通りにはならないのですが・・・)さて、当家で悩みに悩んでいた来年の日能研の受講継続ですが、結局引き続きお世話になることで決まりました。センター模試の大失敗でメゲた息子が戦意喪失し一度は辞める方向で話が進んでいましたが、息子が私が調べていた知人より送ってもらった6年生の書き込みに埋まった使用済みテキストを見ながら、「ボクもう一度頑張りたいな・・・」と言い始めたのです。知人の子供は算数が苦手だったらしく算数のテキスト・問題集は真っ黒な苦闘の後が残っていました。いろいろな追加講習を受けたのでしょうか、大量の算数の問題集が残されています。算数が大好きな息子は面白そうにそれらの問題集をパラパラとめくって内容を確認しました。「これボク解けそう!」と突然一つの問題を解き始めました。そんなことをやっているうちに息子の闘志が復活したようでした。(何日続くか・・・?という問題は残っています)いずれにしても、やるんだったら続けられる方法を検討する必要があります。息子と二人で検討を行いました。6年の授業は火曜日・木曜日・土曜日の3日間で日曜日にテストと日特があります。いろいろな体験談やモノの本では前期の日特は負担の割りに効果が薄いとありました。もちろん日特の効果を主張する体験談もありましたが、息子に意見を聞くと日特には余り乗り気ではないようです。又、土曜日を塾の授業でつぶした上、日曜日までも塾にカンヅメになって授業を受けるのは非効率という考えもあり、結論としては前期日特は受けないことにしました。日特を受けなければ日曜日のテストを後日テストに振り向ければ日曜日は完全休日になります。いくら受験生といってもそれなりに気分転換をしないとモチベーションが続かないと思います。少なくとも夏休みまでは息抜きの可能性を残しておく方が息子には合っている様に感じたのです。実際にはテスト・テストでそんな余裕は無いと思っていますが、可能性が無いのと有るとではだいぶ気分が違います。息子は今回のセンター模試の大失敗の後、急に真面目に勉強をやり始めました。ある意味では落ちるとこまで落ちて吹っ切れたのかもしれません。以前にテレビの中学受験の特番で、受験生が番組のインタビューを受けて「ヒドイ点数をとって、真剣に勉強するようになって成績が伸びた」と語っていました。ある意味ではヒドイ点数をとって刺激を受けることは良いことなのかもしれません。これまで、私がいろいろ手を出すことで、ずっとソコソコの点数をとっていたことは、息子にとっては逆効果だったのかもしれません。親としては子供がヒドイ点数をとって落ち込む姿を見たくはありませんが、心を鬼にして失敗させることも重要なのかもしれません。いずれにしても今週は息子は真面目に勉強していますが、来週はどうでしょうか?それでは、また!
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