明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
何かと忙しい年末年始も乗り越えて、徐々に通常の営業形態に戻りつつありますね。
パチンコ業界に年末年始はありません!(笑)
まぁ、接客業で働いてるわけですし、そのへんは別に気にしてません。
どうせどこに行っても人混みですし、仕事してる方が気楽ですね。(社畜の精神)
今回のネタは年末年始のお店の様子についての話です。
·営業時間は変わるけど年末年始も営業!
書いた通りです(笑)
年末年始も変わらずに営業してます。
運営会社によりけりですが、基本的には大晦日や元旦だけ閉店時間が短縮、それ以外は通常営業って感じですね。
一部の県だと、大晦日〜新年にかけて24時間ぶっ通し営業というのもあります。確か東海地方の方だったかな?
これは伊勢神宮などの参拝客にトイレや駐車場等を提供するためにお店を開けるという名目で許可されてるらしいです。
まぁ、この通し営業目当ての方は絶対参拝に行く気はないと思ってますけどね(笑)
どのみち関東勤務の私には関係のない話です(笑)
·元旦はお酒が出てくる
パチンコ店、実は元旦に出勤すると事務所にお酒が置いてあり、お神酒と称して呑んでからホールに出ることが許され………てたらしいです(笑)
昔のパチンコ店の新年はスタッフがほろ酔いでホールを巡回していたという逸話があります。
以前はスタッフもお客さんも何でもありだった時代があり、新年から働いてんだぞ!酒入っててもいいだろ!?の精神だったとか何とか(笑)
現代では色々と問題になるので、流石にやってるところは少ないと思います。多分。
ちなみに私がいる会社……店舗……店長?では今でもその風習が残ってます(笑)
長年働いてるベテランの店長だと新年に当たり前の様に一升瓶を持ってきます。
流石に仕事前は色々と問題があるご時世ですので、早番や遅番の勤務が終わったら呑んでいいよ!って感じですね。
·年末年始の忙しさは立地による?
年末年始のパチンコ店は基本的に忙しいイメージが持たれそうですが、実は立地によりけりです。
大きく分けて、郊外店と駅前店ですね。
さらに駅前店でも住宅街かビジネス街かで忙しさが変わってきます。
理由は簡単でして。
メインの客層が近所の人が多い郊外店や住宅街は、年末年始に暇を持て余した人が打ちに来る。
仕事帰りのサラリーマン等がメイン客層のビジネス街にある店舗は、リーマンがお休みなので来るお客さんが少ないって感じです。
私が現在働いてる店舗は住宅街寄りの駅前店ですので、年末年始はいつもより忙しくなります。
あと酔い客率も高くなるので面倒な事も増えます。
逆にビジネス街駅前店にいた時はマジで暇でした(笑)
あと少ない客数に加えて連チャンされて赤字になり、当時の店長がその事で本社役員に怒られたらしく、立地で不利なのにふざけんな。ってキレてたのはいい?思い出です。
本社はいつも理不尽です。(°言°;)
世間の三連休が終われば、正月休みも終わりでしょうし、いつものそこそこ忙しい店舗に戻りますね。
では、このへんで。
今年も私の愚痴ブログをよろしくお願い致します(笑)










