売れる商品戦略、牛丼チェーンのトッピング
牛丼チェーンがトッピングを増やす理由は?
ネギ玉子
キムチ
定番の生卵、温玉
お好み焼き味
青ネギ
きんぴらゴボウ
など、牛丼に使い刷るメニューが増えています。
こんばんは。お客様の声を聞く専門コンサルタントの石川朋雄です。
規模の原理が働く大手チェーン
牛丼店ではトッピングが多く見受けられます。
なぜでしょう?
牛丼だけだと280円、トッピングで客単価を上げようとしています。
トッピングとは、玉子やネギ、大根おろし、とろろ、キムチなど
牛丼にさらに付け加える
すき家がトッピングは1997年からはじめています。
トッピングするお客様は約4割。
大手チェーン店の店舗数は4000店。
トッピング100円増し、100万食がトッピングすれば、1億円売上増し。
都内のチェーン店、30人規模でも4回転以上しますから、
120人、48人が100円増し、約5万円売上増。
1時間で5万円増は大きいですね。
利益率も高いのかも知れません。
店舗戦略ですね。
規模の原理が働きます。
逆になれば売上減も顕著ですね。
お客様の価値を引き出し買いたい商品を創る!
有限会社企画システムコンサルティング 代表取締役
ヒット商品請負人 石川朋雄
Yahoo! Googleにて 「石川朋雄」 で検索!
◆お問い合わせはお気軽に,貴重なご意見がやる気に変わります。
お客様目線でお話しさせて頂きます。ご遠慮なくお申し付け下さい。
090-8862-3419
◆「独創的な商品を作る」ホームページはこちらです。
http://www.plan-sc.com