グループインタビューだけが,お客様のニーズを引き出すわけではありません
お客様のニーズを引き出すことが
ヒット商品を作るための第一ステップと話させていただきましたが
もう一つ引き出す方法があるんです。
それが今回ご紹介する
「評価グリット法」
です。
グループインタビューは,どうしても場所と人数集めに時間がかかってしまい
また司会者によって結果の違いが明確に出てしまいます。
その反面,評価グリットは至って簡単です。経験は必要ありません。
一度そのやり方を覚えれば後は手順どおり対象者に聞いていくだけです。
人数も一度に複数をそろえる必要もなく,積極的に答えてくれる対象者を
最低でも10人,集めても20人までで構いません。
それだけではなく聞いてみたい顧客のその対象物に対して
評価の全体像や性能,機能を知りたい時には特にお勧めする方法です。
では,その評価グリット法の使い方とて
まず聞きたい対象商品やアイデアを決定します。
決定方法としまして,その商品そのもの,カタログ,イラストを用います。
一番いいのは,現物を用意することです。
また,比較評価ができる一定の質問パターンを作成していきます。
決定する際に,その対象評価アイテムの範囲は広めにせず,
なるべくばらついたものにすることをお勧めします。
そして,その中心となる評価の重点的なキーワードをその質問パターンを
基本に回答者から引き出します。
次に,その評価された重点的なキーワードの目的,
目標となる上位概念のキーワードを聞き出し,その後それを具体的な要求,
下位概念へとつなげていきます。
上位概念 ⇒ 中位概念 ⇒ 下位概念
となります。
言い換えますと,
目的・目標 ⇒ 中心となる重点項目 ⇒ 具体的要求
と理解していただければ結構です。
質問を繰り返していくに従って,評価者別に構造図を描くことにより
その潜在ニーズの発見に繋がります。
注意するのは,グループインタビューと同じく誘導的に答えを導くのは
絶対に行っては行けません。自然に回答者に語ってもらいましょう。
また,質問時には録音することをお勧めします。
また,ここで商品企画七つ道具の第二ステップでもある
アンケートのキーワード抽出も行うことも可能です。
ただ,この評価グリット法のメリットとデメリットでもあるのですが
その評価するものに対して比較できなければこの方法も使えないんです。
対象商品やアイデアが沢山あると,比較する項目が多すぎて,
明確な答えが出ないときがあります。
そういうときはグループインタビューを行った方がよい
ことも十分あるので,使い分けをお勧めします。
場所も必要とせず,時間もかからないため大変便利な方法で,
司会者も必要としないので,ある意味誰にでもできてしまうのが
評価グリット法の強みです。
この二つの方法を選ぶのはお使いになる方次第ですが,弊社としては
グループインタビューをお勧めします。
その理由としては,対象商品が決められず仮説が曖昧な場合
どうしてもグループインタビューを使った方が,
よい結果がでるからです。
なかなか,最初から比較する商品やアイデアが決まっていることって
少ないですよね。
ヒット商品を作るための第一ステップと話させていただきましたが
もう一つ引き出す方法があるんです。
それが今回ご紹介する
「評価グリット法」
です。
グループインタビューは,どうしても場所と人数集めに時間がかかってしまい
また司会者によって結果の違いが明確に出てしまいます。
その反面,評価グリットは至って簡単です。経験は必要ありません。
一度そのやり方を覚えれば後は手順どおり対象者に聞いていくだけです。
人数も一度に複数をそろえる必要もなく,積極的に答えてくれる対象者を
最低でも10人,集めても20人までで構いません。
それだけではなく聞いてみたい顧客のその対象物に対して
評価の全体像や性能,機能を知りたい時には特にお勧めする方法です。
では,その評価グリット法の使い方とて
まず聞きたい対象商品やアイデアを決定します。
決定方法としまして,その商品そのもの,カタログ,イラストを用います。
一番いいのは,現物を用意することです。
また,比較評価ができる一定の質問パターンを作成していきます。
決定する際に,その対象評価アイテムの範囲は広めにせず,
なるべくばらついたものにすることをお勧めします。
そして,その中心となる評価の重点的なキーワードをその質問パターンを
基本に回答者から引き出します。
次に,その評価された重点的なキーワードの目的,
目標となる上位概念のキーワードを聞き出し,その後それを具体的な要求,
下位概念へとつなげていきます。
上位概念 ⇒ 中位概念 ⇒ 下位概念
となります。
言い換えますと,
目的・目標 ⇒ 中心となる重点項目 ⇒ 具体的要求
と理解していただければ結構です。
質問を繰り返していくに従って,評価者別に構造図を描くことにより
その潜在ニーズの発見に繋がります。
注意するのは,グループインタビューと同じく誘導的に答えを導くのは
絶対に行っては行けません。自然に回答者に語ってもらいましょう。
また,質問時には録音することをお勧めします。
また,ここで商品企画七つ道具の第二ステップでもある
アンケートのキーワード抽出も行うことも可能です。
ただ,この評価グリット法のメリットとデメリットでもあるのですが
その評価するものに対して比較できなければこの方法も使えないんです。
対象商品やアイデアが沢山あると,比較する項目が多すぎて,
明確な答えが出ないときがあります。
そういうときはグループインタビューを行った方がよい
ことも十分あるので,使い分けをお勧めします。
場所も必要とせず,時間もかからないため大変便利な方法で,
司会者も必要としないので,ある意味誰にでもできてしまうのが
評価グリット法の強みです。
この二つの方法を選ぶのはお使いになる方次第ですが,弊社としては
グループインタビューをお勧めします。
その理由としては,対象商品が決められず仮説が曖昧な場合
どうしてもグループインタビューを使った方が,
よい結果がでるからです。
なかなか,最初から比較する商品やアイデアが決まっていることって
少ないですよね。
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ヒット商品企画 請負人(有限会社企画システムコンサルティング)
ヒット商品コンサルタント 石川朋雄
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http://www.plan-sc.com
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