製品開発における問題解決コンサルタントのブログ -3943ページ目

食品の企画に使える調査方法

こんにちは,ヒット商品コーディネーターの石川朋雄です。

フリーマガジンR25を見ていたら,
無印良品が「素のままポテトチップ」が
発売されましたとの記事がありました。


国産の新じゃがの旨みそのままの味付けしていない
ポテトチップスを発売,
味は自分で振って付ける。


味付けパウダー8種類が別売りされており,
ポテトチップスの袋の中に,
好きな味のパウダーを混ぜて,「振る」。


パウダーは
ハーブソルト,カレー,コンソメ
塩キャラメル,黒コショウ,柚コショウ,
わさびかつおの8つです。


そういえば,今年の夏,
フリフリファンタ(ゼリー飲料)が売れましたね。


記事にあるように日本人は「振る」のが好きなのでしょうか。

本日は,「食品の企画に使える調査方法」
について述べさせて頂きます。


食品の企画をする際に,味を評価する時に試食調査を行うことがあります。


味は人間の五感で評価するので,個人の嗜好の差が如実に
出てきます。


冒頭の例で,

素のポテトチップスにカレー味を振って,お答え下さい。

きちんと混ざっていると思いますか?
しょっぱいと思いますか?
おいしいと思いますか?

食べてみないと,きちんと評価はできないですよね。

このブログでアンケート調査票について何回かお話ししていますが,

曖昧な評価は,曖昧な回答しかもらえません。


食品であれば,実際に食べてもらうことが,一番です。
操作できる商品であれば,実態に手を使ってみた方がよいでしょう。


食品の企画に携わった方はおわかりだと思いますが,
実査する際に壁が生じます。


実際に回答者を集めて,回答して頂くことになると,
会場を借りて,謝礼を使って,
食品ですと衛生上の問題や火気の取扱なども関連してきます。


そうしますと,結構調査実費がかかります。


ここで,イメージ評価と試食調査と比べて,
それほど変化がなければ,問題は無いでしょう。

変化があれば,やはり試食調査をした方が良いでしょう。


この例が象徴するように,
調査は結果から試行錯誤でやるものだとつくづく感じています。


折衷案ですが,少ない人でも可能な,試食調査を行い,
インターネット調査を活用して,
評価するしかないのではと思っています。


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