値下げに負けない商品企画術
こんにちは,ヒット商品コーディネーターの石川朋雄です。
原材料や原油の高騰で,また小麦粉の値段が上がるそうです。
そんな中,大手家具メーカーのニトリは
ここぞとばかりに値下げを断行するようですね。
人がやれないことを行えば成功すると
聞きますがこのご時世に値下げはすごいと思います。
各企業,値下げどころか値上げをする一方で
どこか値下げするところが出てくるのではないかと思いましたが
やはりできるのは大手しかないみたいです。
外食業界でも一部が限定的に値下げを断行していますが
一時的な客寄せ感は否めません。
根本的に価格ではない商品で勝負しないと
ジリ貧になってしまう気がします。
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◆ 値下げに負けない商品企画術をお伝えします
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不景気になるとお客様の財布は厳しくなり
なるべく消費を押さえようとします。
いたし方ありませんが,その事実は変えられません。
財布が厳しくなろうとも,人が来なくても
売れる商品は存在します。
生活必需品などはその象徴でしょう。
生活がどれだけ厳しくても買わざる
生活必需品は売れます。
使わないと生活ができないのですから。
では,生活必需品以外の商品はどうすれば売れるのか。
生活必需品が売れるのは売れるニーズがあるからです。
つまり,売れるニーズがわかれば商品は
必然的に売れます。
大手企業がいまだに不景気でも商品が
売れ続けているのは売れるニーズがわかっているから
今でもその牙城が揺るがないんだなと思います。
つまり売れるニーズがわかるかわからないかで
不景気にも影響が受けにくくなるわけです。
売れるニーズをわかるには調査するしかありません。
ここでやってはいけないのがニーズを探るんだなと
考え大規模な調査をするとコストがかかって仕方ありません。
小学生のころ算数で「最大公約数」を
習ったのを覚えていますか。
意味は,「種々の意見の間にみられる共通点」です。
要するに,共通点をさがせばよいのであって
全て調査しなくてもいいんです。
多分,業者に相談したらそんなことしたら
一部だけでまとまり全体の意見が取れませんというかも
しれませんがそもそも最大公約数を探し出してそれをある
程度の対象者に聞けばいいだけなんです。
何でもかんでも,全体や無作為に調査すべきなのは
国勢調査なくらいなものであって民間調査なら
考えられません。
大規模な調査をやってそこから何を得られるかを知るのですから
やたらめったな調査しても投資した分のリターンは
返ってきません。
そんな少数の調査からニーズを見つけ出し
それを商品に吹き込むのが最も効率的だと思います。
手っ取り早く商品を多く作るのも
確かに一つの方法ですが一つに絞って商品を
作ったほうが近い将来確実にリターンを得ることができます。
ニーズを少ない調査対象者から見つけ出す
それが不景気にも左右されない企画術です,
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ヒット商品企画 請負人(有限会社企画システムコンサルティング)
ヒット商品コンサルタント 石川朋雄
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