製品開発における問題解決コンサルタントのブログ -382ページ目

売れる商品戦略、忠臣蔵にちなんだ切腹最中の使い方?

忠臣蔵にちなんだ「切腹最中」から



新橋の新正堂さんの最中です。


この新正堂が「忠臣蔵」の起こりとなった浅野内匠頭がお預けになり
切腹された田村屋敷跡にあるからです。


そのため、ここの和菓子は忠臣蔵にちなんだものが多いです。


他にも、義士羊羹もあります。


この取り組みは非常に面白いですね。


新橋にも名物を作りたいという店主の熱い気持ちです



おはようございます。お客様の声を聞く専門コンサルタントの石川朋雄です。


この「切腹最中」サラリーマンの聖地、新橋にあることから、
営業マンのアイテムになっているそうです。

それは、何でしょうか?


取引先に謝罪するときに、この最中を持っていく


謝罪の意味もありますが、最中で気持ちが和むそうです。


「なるほど!」


ビジネスマンのコミュニケーションに「切腹最中」


切腹してお詫びではないですが、お詫びの気持ちですね。


これでさらに信頼が深まり、商談が決まればなおさらです


小さな和菓子屋さんの売れる商品への仕掛けですね。


私もお詫びがあるときはこの最中を持っていきたいと思います。


お詫びでなくてもいいかも。


新正堂
http://www.shinshodoh.co.jp/index.htm





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 有限会社企画システムコンサルティング 代表取締役
 ヒット商品請負人 石川朋雄
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