売れる商品戦略、忠臣蔵にちなんだ切腹最中の使い方?
忠臣蔵にちなんだ「切腹最中」から
新橋の新正堂さんの最中です。
この新正堂が「忠臣蔵」の起こりとなった浅野内匠頭がお預けになり
切腹された田村屋敷跡にあるからです。
そのため、ここの和菓子は忠臣蔵にちなんだものが多いです。
他にも、義士羊羹もあります。
この取り組みは非常に面白いですね。
新橋にも名物を作りたいという店主の熱い気持ちです。
おはようございます。お客様の声を聞く専門コンサルタントの石川朋雄です。
この「切腹最中」サラリーマンの聖地、新橋にあることから、
営業マンのアイテムになっているそうです。
それは、何でしょうか?
取引先に謝罪するときに、この最中を持っていく。
謝罪の意味もありますが、最中で気持ちが和むそうです。
「なるほど!」
ビジネスマンのコミュニケーションに「切腹最中」
切腹してお詫びではないですが、お詫びの気持ちですね。
これでさらに信頼が深まり、商談が決まればなおさらです。
小さな和菓子屋さんの売れる商品への仕掛けですね。
私もお詫びがあるときはこの最中を持っていきたいと思います。
お詫びでなくてもいいかも。
新正堂
http://www.shinshodoh.co.jp/index.htm
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有限会社企画システムコンサルティング 代表取締役
ヒット商品請負人 石川朋雄
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