売れる商品戦略、商品企画の問題解決
商品企画七つ道具が生まれた頃のお話し
商品企画七つ道具は商品開発の問題解決の方法論として、
1994年に紹介されました。
私はこの方法論をベースに問題解決に取り組んでいます。
私は当時プラスティック製造メーカーに勤務していたので、
産声をあげた頃は実はよく知らないのです。
先日、品質管理のシンポジウムに参加して、
この当時を知る人からお話を伺いました。
私の師匠もまだ若い頃でして、理論的には証明されていても、
企業で使えるか不安であった頃のようです。
ご賛同頂いた企業と一緒に実践をしたようです。
ともに商品開発をともにされた。
現場を大切にして、顧客、お客様の声を活かすことに焦点を置いていた。
徹底的な「顧客価値」追求
まだ、理論だけが確立しただけで、具体的な実践は出来ていなかった。
産学連携の場合、方法論も重要ですが、実践できなければ意味がありません。
問題解決手法になっていなければ受け入れてもらえません。
この産声を上げて5年後、弊社が誕生します。
このときは、ご賛同頂く企業様の成功事例が出来て、
徐々に拡大していった頃です。
私は黎明期は師匠から伺ったことがありませんので、
非常に興味深い話でした。
お客様の価値を引き出し買いたい商品を創る!
有限会社企画システムコンサルティング 代表取締役
ヒット商品請負人 石川朋雄
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http://www.plan-sc.com