製品開発における問題解決コンサルタントのブログ -324ページ目

商品開発の問題解決、アンケートの取り方はランダムで

アンケートはランダムに行う必要がありますが



今日はアンケートについてのサンプリングのお問い合わせを頂きました。


アンケート調査するとき、ランダムに配信するという話が出てきます。

私はアンケート実施の時に習いました。


それは偏りがない対象者にアンケートを実施するためです。

このようなルールがありますが。

とはいえ、ランダムでアンケート調査するのは人とカネが莫大に発生します。


住民基本台帳を手に入れるのが難しい時代です。



結果重視として、
偏りがある調査対象者という前提にします。


その想定される偏りは分析者が想定します。


回答者情報から、その偏りは見えてきます。


大都市の対象者が多い、女性の専業主婦が多いなど。


特定地域、家族構成が特出している。



アンケート調査をすれば結果が出てきます。

とすれば問題解決の糸口が見えてきます。


結果が出てくれば、問題の発見や問題の対策が打てます。


私はルールも大切ですが、時間や費用がかかるのであれば、
ある一定のルールで調査したアンケートは結果が出るので、
意思決定の材料になります。


その材料を活かして、現在の問題に取り組んだ方が
目的にかなっていると思います。



商品開発の問題解決、顧客価値を追求した商品を創る!
 有限会社企画システムコンサルティング 代表取締役
 ヒット商品請負人 石川朋雄
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