製品開発の基本、自分が欲しいもの
こんばんは、ヒット商品請負人の石川朋雄です。
売れる製品開発についてお話ししています。
顧客価値を追求することで、売れる製品に向けての対策があります。
その具体的な対策は顧客であるお客様の価値を追求することです。
しかし、開発者が顧客を兼ねる場合は、
開発者が欲しい製品を開発することでアイデアが出てきます。
開発者が顧客でしたら、社内で内製化できます。
先回、顧客価値を追求するアイデア出しをした時のことです。
枠を外す製品アイデアを出したいということでしたので、
開発担当者自身が究極に欲しい製品を考える
「アイデア会議」をしました。
「アイデア会議」をしました。
「究極に欲しい」アイデアを出すことは
既存の常識を外す意味もあります。
アイデア出しで気をつけたことは、
できるできないの判断はしない、
アイデアの量を求めること、
アイデアの量を求めること、
「こんなのいいね」といわれるアイデア出しを行いました。
製品化のアイデアは量と組み合わせ、そして発散が大切です。
商品開発の問題解決、顧客価値を追求した商品を創る!
有限会社企画システムコンサルティング 代表取締役
ヒット商品請負人 石川朋雄
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