製品開発における問題解決コンサルタントのブログ -261ページ目

製品開発の基本、コト視点開発

こんばんは、ヒット商品請負人の石川朋雄です。


もの」視点から「こと」視点の製品開発へ。

例えば、
穴を空ける道具として「ドリル」があります。

製品開発において「ドリル」から開発すると、
ドリルという道具から外すことは難しいです。

実際ドリルを使う側としては、穴を空けることを目的にしているので、
別にドリルでなくてもいいのです。

「穴を空ける」という視点から開発すると、
ドリルとは違った視点で企画ができます。

もの視点=「ドリル」

こと視点=「穴を空けること」

ことの視点で開発するとよいでしょう。

特に改良改善開発ではなく、
イノベーションを起こす開発でしたら、
特に視点を変えるとよいでしょう。



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 有限会社企画システムコンサルティング 代表取締役
 ヒット商品請負人 石川朋雄
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