製品開発の基本、専門用語は顧客に通じません
こんにちは、ヒット商品企画請負人の石川朋雄です。
専門用語はいらない
企画、開発業務をしているとどうしても
専門用語で話します。
業務上問題ありませんが、
それが社外ならそうはいきません。
それが商品づくりで最終的な顧客に
使ってしまうと一大事です。
極端な話ですが、
地球上に存在しない会話が始まっています。
よく、勉強してという人がいますが
顧客にすればその言葉は意味が通じません。
勉強してというのは、その人の中の解釈であり
顧客からすれば「じゃあ、結構です」になります。
せっかく、成立したことも些細な事でご破産に。
私には関係ないと思っていても、
専門用語を使う恐れがあるので普段から気をつけましょう。
製品開発の問題解決、顧客価値を追求した商品を創る!
ヒット商品請負人 石川朋雄
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