人は外見で判断をしてはいけません。
よく言われます。
その通りであり、そうであるべきだと思います。
しかし、あえて言います。
「人は見た目です」
こんな風に言うと、おおいに誤解を招きますけど。
つまり、内面の美しさは外見に出ると言いたいのです。
外見は内面を写す鏡。
内面を磨いてこそ、外見は美しく彩られます。
また逆に、外見を磨くことによって内面に影響を与えることもできます。
自信は輝きを与えてくれます。
身だしなみを気遣うということは、接する人への心遣いでもあります。
内外を充実させてこその、美人。
外見ばかりを気にしていると、瞬間美人にしかなれません。
瞬間美人というのは、その場限りの美人。
綺麗だと思うけど、それ以上の感情が湧かない。
それは、魅力に欠けるということを意味しています。
内面から滲み出る美しさを持っている人にかなう、瞬間美人はいないのです。