『スヴェシュタリのトラキア人の墳墓』は、紀元前3世紀頃に
建設されたトラキア人王族の墓です。

1982年にブルガリア北東部の小さい丘から発見されました。
当時のトラキア人の宗教建築の基本的な構造原理
を伝えてくれる遺構である。

建築上の装飾では、多彩色の半人半植物女人像の柱
(カリアティード)と、彩色された壁画とが、非常にユニークな
ものとして目を惹き、墳墓(直径70m,高さ12m)は、石棺が
配置されていた玄室、2つの小部屋から構成されました。
玄室には10体の女性像が装飾されています。
2000年から一般公開されていれいます。

ルセから東へ40Km。1985年から世界遺産にしてされています。

次回へ続く・・。