ヨーロッパロングステイ・岩盤HOTヨガ なら 株式会社ぷらん -10ページ目

ヨーロッパロングステイ・岩盤HOTヨガ なら 株式会社ぷらん

弊社では、ヨーロッパ(ブルガリア)ロングステイや太陽光等の不動産の紹介をしています。また、新規事業で行うYOGAは岩盤を使用したHOTヨガです。今からでも遅くない、皆で元気で美しくなりましょう。


イコン…木に描かれた聖画。教会の売店や露店でも販売されています。
マルテニツァ…毛糸などで作った小さな白と赤の総飾り。ブルガリアの代表的な伝統の一つに数えられています。3月初めに友人や家族と交換し、最初のコウノトリを見るまでピンでとめて身に着けます。コウノトリを見たら外して果実の樹の枝に結びます。
刺繍…全体的にカラフルで、地方により色やデザイン、素材に特徴があります。コースターからテーブルセンターまで、その種類はさまざまです。
キリム(絨毯・織物)…チプロフチ産、コテル産などが有名。素朴な味わいがあります。
陶器…温かみのある色彩で、マーブル模様に特徴のあるトロヤン陶器が知られています。
ブルガリアの陶器は、赤土で作られており、もろいのが特徴です。また、「トロヤンスカ・カプカ(トロヤンの雫)」というのが、この地方の最もポピュラーで典型的な柄です。このエキゾチックで複雑な柄は、孔雀や蝶の模様に例えられることもあります。トロヤンはソフィアから2時間ほど西へ行ったところにある小さな町です。もともと、トロヤン地方に住んでいたトラキア人は、古代ギリシア時代から水差しをろくろによって作っていたそうです。そのなめらかな表面のおかげで、装飾をより多様化して施すことができました。そしてその後、ローマ人が上薬をもたらしました。オスマン帝国時代に手工芸の発展期があり、トロヤンの陶芸もさらなる発展を遂げます。トロヤンの典型的な模様もその時代に現れます。20世紀の20~30年にもう1度クラフトの発展期があり、そこで多くの洗練された陶芸家が生み出されました。現在この町には陶器を専門に学ぶ学校があり、若い人たちが日々訓練を重ねています。一流の職人になるためには、本当に長い年月を必要とします。ブルガリアの有能な陶器職人は皆、ここの陶芸高校で学んだ人たちだ、と言っても過言ではありません。現在町には、陶芸高校や、工房などがあります。