ツイステって知ってますか?

ツイステッドワンダーランドというソシャゲの略称なんですが、今回は、ツイステについて語りたい!と思い、ブログに書くことにしました。

しかし、語ろうにもまだまだ知識が不足しているような私が、ツイステ民の人と語り合うのは少し不安が残る・・・。

という事で、ブログにて、ひたすらにツイステの知識を吐き出そうと思い至りました!

 

そもそも生粋の説明厨である私は語るといえば、とにかく説明!!という脳みそを持っております故、Twitterとかでダラダラと呟くよりも、くそ長い説明をひたすらに書き綴る方が向いてるかも!という安直さから、このシリーズをスタートしました。

なので、殆ど壁打ちのような気分でつらつらと、簡単な説明とあらすじをひたすら書きます。

 

 

 

当然のごとくネタバレしますので、ご注意ください!!

 

 

 

 

ツイステッドワンダーランドとは、D社のヴィランズがモチーフとなった世界で魔法学校「ナイトレイブンカレッジ(以下、NRC)」に通う生徒達のお話しを描くゲームです。

私ははじめ、ヴィランズがモチーフになっているという事で、不良が集まってる学校で、世紀末のような世界が広がっているのかと想像していました。

しかし、けっしてそんな事はなく、ダークネスな印象は要所だけで基本的には明るめの雰囲気で物語が進行していきます。

なので、ヴィランズ=怖い!というイメージを持たれていて、ツイステを避けていた方はそこまで身構えなくても大丈夫と伝えたいです。

 

ただ、ツイステをプレイする中で、注意していただきたい点がいくつかあります。

 

1つめ

「ヴィランズがモチーフ」という点。

 

私はD社のくそにわかで、全ての作品をしっかり見ていない、見たのは幼少期、みたいな人間なので詳しくヴィランズの情報がないのですが、ツイステをやってみたDオタの方の中には、「原作と違いすぎ!」というご感想を持たれている方もいたようです。

確かに、くそにわかな私から見て、あれ?と思う場面が少なくとも1つは存在していたので、いわゆる原作厨の方は特に注意が必要です!

 

また、ツイステの世界ではヴィランズはヴィランズとして認識されておらず、グレートセブンと呼ばれる偉人として認識されております。

そのせいか、ヴィランズが行った悪事は都合良く改変されて世に広まっている部分がちょくちょくあります。

例えば、ハートの女王であればむちゃくちゃなルールを押し付け、処刑をする横暴な部分を「ルールに厳しい優秀な女王」程度に表現されてたりします。

なので、ヴィランズ好きさんは、解釈違いを起こす可能性が少なからずあります。

ただ、これに関して言えば、今までとは違う目線でヴィランズ達について考察をするきっかけになったな、と私は感じました。

この考察については、別の機会に書き綴ろうと思います。

 

2つめの注意

「モチーフの原作がちょっとだけ出てくる」という点。

ツイステの主人公は、ストーリーの中で夢を見るという形で、モチーフとなっている作品のヴィランズが活躍するシーンを覗き見る事があるのですが、このシーンはかなり短く、表現出来る範囲も限られている為か、原作と多少違う場面があります。

個人的に気になったシーンは、リトル・マーメイドの世界を覗き見た時に、アースラがトリトン王に対してそこまで執着を示さなかったシーンです。

かなり細かい点だし、正直、目くじらをたてるような事でもないかな、と思っているのですが、そうは言っても自分の好きな作品が改変されていたらショックですよね・・・。

なので、原作厨であるとご自覚されている方には非常に注意が必要となるジャンルだと思われるので、しっかり下調べをされてから、始めるのがよろしいかと思います。

 

 

 

 

注意事項が長くなりましたが、続いて世界の説明をしていこうと思います。

先ほども述べたように、ツイステではヴィランズ達が偉人として認識された世界での魔法学校が舞台となっております。

 

ちなみに、このNRCは男子校です。

生徒から先生まで、全員が男性です。

女性は今のところ1人も見かけておりません(生徒の家族として声だけの出演があった)。

正直、別に先生の1人くらいは女性でもええやん・・・と思ったのですが、まぁ設定ですから。

 

そして、このNRCは寮制度の学校でもあります。

7人のヴィランズの思考や能力を称え、それぞれの特徴を受け継いだ寮が存在しており、生徒達は入学と共にこの7つの寮に分けられるわけです。

 

ここでぶっちゃけるんですが、私は初見でハリ○タを思い出しました笑

魔法学校、寮制度という設定が被ってるので、世代の私はすぐに連想しました。

ただ、これはハリ○タをパクったというよりも、魔法学校=ハリ○タというイメージが強すぎる、という事もあるのかなと思います。

 

話を戻して、この寮制度はキャラクターを構成するうえで、大事な要素となっております。

寮それぞれにモチーフとなったヴィランズの要素が散りばめられており、その要素やイメージに沿ったキャラクター構成となっているからです。

寮のモチーフは、

 

ハートの女王(不思議の国のアリス)モチーフ

  ハーツラビュル寮

スカ―(ライオン・キング)モチーフ

  サバナクロー寮

アースラ(リトル・マーメイド)モチーフ

  オクタヴィネル寮

ジャファー(アラジン)モチーフ

  スカラビア寮

女王(白雪姫)モチーフ

  ポムフィオーレ寮

マレフィセント(眠れる森の美女)モチーフ

  イグニハイド寮

 

になります。

当然、モチーフのイメージに沿って、建物や寮服のデザインが変わっていたりします。

これがまた可愛いんです!

ちなみに、キャラクターの服装は制服、寮服、式典服、運動着、研究着、イベント、とバリエーションがそこそこあります。

それぞれの服装ごとにカードがあり、ショートストーリーがあるので収集するのも楽しみの1つです!

推しのカードは全部集めたいですよね・・・。

 

また、生徒達の会話の中で、モチーフとなったヴィランズついて語られる事があったり、在籍している生徒達もヴィランズの性格や考え方にどこか似ている部分があったり、原作要素を探す、というのも1つの楽しみ方かな、と思います。(隠れミ○キーもいるよ!)

 

 

 

では、主人公はどこの寮かというと・・・どこにも入れないんですね、はい。

あるあるですね。

主人公はこの魔法が常識の世界で、一切魔法が使えないんです。

なんで魔法学校に通っとんねん!って感じなんですが、勝手に説明させてもらいます!

 

このNRCの入学生は、闇の鏡に魔法士の資質を認められた者が呼ばれる仕組みになっているのですが、割と生徒本人の意志はあまり配慮されておらず、半強制的に連れてかれるようです(少なくとも主人公は勝手につれてこられたと認識している節がある)。

 

その選定作業中に何かしらの手違いがあった、という体で魔法が使えないのにNRCに連れてこられてしまった主人公。

しかも、帰ろうにも、連れてこられる前にいた世界が、ツイステの世界には存在しない事になっており、どこにも帰れない!という設定です。

まぁ、要は別次元に異世界転生してしまったんですね。

そして、帰る方法を探しながら、この魔法学校で生活する事になってしまうわけです。

 

しかし、先ほども述べた通り、主人公はどこの寮にも所属していません。

ではどこで生活をするのかというと、昔使われていた廃墟と化しているオンボロ寮で生活をする事になります。

まぁ、とりあえず雨風は凌げるので安心してください(ゴースト出ますけどね)。

 

そして、忘れてはいけないのが相棒のグリム君です!

グリム君は主人公とは違って魔法が使えるのですが、見た目がモロに猫なモンスターなんですね。

しかし、NRCはモンスターを生徒として受け入れておりません。

それでも、このグリム君は大魔法士になる事を夢見て、このNRCに忍び込んじゃった子なんです。

入学式の日にNRCに忍びこんだところで主人公と出会い、なんやかんやあって、入学式に紛れ込む前に学園長に捕まってしまい、その計画もおじゃんになってしまいます。

しかし、このグリム君、なかなかに野心が強く、入学式で主人公が魔法が使えないとわかるやいなや、代わりに自分を入学させろ!と暴れ周るんです。

なかなかの自信家ですね、グリム君。

まぁ結局のところ生徒達に捕まってしまうんですが、学園長の思い付きで、主人公同様に入学出来ないけどとりあえずは学校の中で生活させてもらえる事になり、魔法が使えない主人公とセットとして行動をする事になります。

 

このグリム君がなかなかに可愛いくてですね、結構問題児で毎回やらかす子なんですけど、やっぱ可愛いから憎めないんですね。

可愛いは正義ですね。

ちなみにグリム君のやらかしはおいおい書いていきます。

 

まぁ、その後グリム君と一緒に生活し、オンボロ寮のゴーストを退治したりしてるうちに、学園長から「猛獣使い」としての才能を認められたり、他の生徒とのやり取りから、なんとか2人セットという形で入学を認められ、ツイステのメインストーリーが始まります!

良かったね!グリム君!ちゃんと授業は受けようね!!!

 

 

 

 

 

というわけで、とりあえずツイステの頭の部分をざっくりと説明しました

次は第一章の舞台となる、ハーツラビュル寮の子と、メインストーリーの説明をしていこうと思います