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今をいきよう

完全介護の寝たきり生活は9年目に突入です。
9割原因不明の四肢麻痺に痙攣や痛みと同居中
必ず元気になると信じて…まだ諦めませんよ(^^)
今の積み重ねの未来が明るいものになるように、私らしくいられるように
今を大切に生きたいな。

なんだか大げさなタイトルですが、来週の火曜日は私にとっていざ出陣な外出です。

 

コロナが流行し始めてから大学病院への受診回数が大幅に減り、今回の受診は昨年の11月ぶりです。

 

私が外に出るのに覚悟が必要なには、体調面はもちろんなのですが、車の手配やヘルパーさんの手配、いつものヘルパーさんの時間調整などが大変なことも理由の一つです。

 

 

私はストレッチャー式の車椅子に乗っているので、福祉車両でも軽の車両には乗ることができません。

乗れる車が限られてくるので、優先順位を決めて

A事業所(有償運送)→B事業所(有償運送)→C社(介護タクシー)と連絡をします。

 

そして、移乗には2~3人必要なのでヘルパーさんを手配します。

通院等介助で契約している事業所さん2か所に聞きます。

 

2人介助では移乗が難しいヘルパーさん達になった場合や、男性一人しかいなかった場合などは母に仕事を休んでもらいます。

 

出発時間と到着時間を予想して、その間の支援をキャンセルします。

 

 

在宅生活をされている方達は、誰もがやっているとは思うのですがこれが意外とエネルギーが要ります。

 

中には相談員さんやケアマネさんが全部してくれるという方もいるかもしれないですが、特に障害福祉サービスで自分で調整するケースが多いように思います。

 

 

こういうところでも何かいいシステムができないかなぁ?と考えています。

利用者本人や家族が大きな負担なく外出したり社会参加が出来るようになればいいなぁと思います。

 

 

制度の壁や、費用の壁、問題は山積していますが、まずはその問題を知ることから始めてみますおねがい

(ただ、一番の壁は私の記憶力と学力なのでは疑惑がありますが(;^ω^))

人と人が関わる時は多かれ少なかれ問題が生じます。

 

学生時代はこう言った人間関係に疲れてしまうことが多かったです。

 

と言うのも、子どもの頃から人の心や状況の変化に敏感に気付くタイプで全部を吸収してしまっていたのです。

 

 

いい大人になっても第六感のような勘の鋭さは変わらないのですが、徐々に問題解決能力が身についたように思います。

 

以前は変化を感じたらその都度対応しないといけないような感じがして、あっちに気を遣い、こっちに気を遣い疲れていました。しかも疲れている時の対応なんて時に空回りしてしまいます。

 

今はその人の持つ力を信じて待てるようになりました。いい意味での見て見ぬふりができるようになりました。

 

待っている間に何かあった時に対応できるように準備をする。

 

 

そんなことに慣れてきたら毎日がとても楽になりました。

自分にできることを自分のできる範囲で。

 

無理のないようにできる範囲を広げていく努力をする。

ちょっとだけ大人になりました( ´艸`)笑

 

これからも沢山の壁にぶつかると思います。

(今現在も壁にぶつかっています笑)

 

それでも自分を見失わず、適切な問題解決をしていけるように成長を続けていきたいと思いますにっこり