年末年始のお休みも
あっという間に終わってしまい、
寂しい限りです。
振り返ると、
一年前(2024年)は大晦日の夜に
ゆず君が体調を崩したため
休日診療に行きました。
休日診療は大混雑で、
階段や自販機置き場にまで
大勢の患者さんが力無く座り込んでおり
野戦病院のようでした。
私も持参した毛布を床に敷いて
ゆず君を寝かせ、
2~3時間待って紹介状を頂き
大学病院へ行きました。
ゆず君と私は大学病院の診察室で、
みかんちゃんは夫と、その病院の
駐車場で新年を迎えました。
ゆず君の体調自体は大事にはならず
それだけは本当に良かったです。
まあ、家族全員ふらふらでしたが。
( ノД`)…
さて、今年は親族に心配な症状が出て
夫が元旦に大学病院へ連れて行きました
そちらも大事ではなくほっとしました。
2年連続で年末年始に
ハラハラしましたが、
大事ではなかったので幸せです。
年末年始に対応してもらえる体制と
嫌な顔ひとつせず動いて下さる
医療従事者の方には
本当に感謝、感謝です。
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連休中の日中は、
・段ボールでガードレールを工作し
(トミカと一緒に使うらしい)
・初詣に行って
・公園の砂場で2時間トンネルを掘り
・強風の中、フリスビーをして風に翻弄され(なぜ凧等にしなかったのか自分でも不思議)
・きょうだいゲンカの仲裁をしました
・子供とお人形遊びもしました。
しかし!それが学校の俳句の授業という設定で、「生徒(50体くらいのお人形)が一人ずつ冬の俳句を発表する」という展開になってしまい、大量に俳句を詠むことに...。
生徒(お人形)一人一人の俳句を、遊びの中で本当に発表しないといけない流れだったのです。
そこまでのリアルさ必要かしら?と思いつつ、みかんちゃんと私で交互に発表したので、句会みたいでした。
結局「冬の俳句」が一巡したら、二巡目「冬の俳句で"同じ"という言葉を入れたもの」が始まり、三巡目「短歌(お題無し)」と続き、3時間半の俳句・短歌マラソンが開催されました。
子供が成長すると、
お人形遊びも覚悟が要ります。
(ノД`)ノ
夜には、
・天体望遠鏡で月と木星を観察しました。木星の4つのガリレオ衛星のうち、
3つを観ることができました。
・子供達が眠ってからは、
読み切れていなかったブログ巡りをし、
ほっこりしたり、笑ったり、
涙したりしました。
ネットは剥き出しの悪意が
珍しくない空間ではありますが、
善意も確かに存在していて、
温かいお言葉にとても励まされました。
ありがとうございました。
今年も素敵なブログを
楽しみにしております。
皆様にとって
幸多き一年となりますよう
お祈り申し上げます。