カカオ77%のブログ

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年末年始のお休みも

あっという間に終わってしまい、

寂しい限りです。


振り返ると、

一年前(2024年)は大晦日の夜に

ゆず君が体調を崩したため

休日診療に行きました。


休日診療は大混雑で、

階段や自販機置き場にまで

大勢の患者さんが力無く座り込んでおり

野戦病院のようでした。

私も持参した毛布を床に敷いて

ゆず君を寝かせ、

2~3時間待って紹介状を頂き

大学病院へ行きました。

ゆず君と私は大学病院の診察室で、

みかんちゃんは夫と、その病院の

駐車場で新年を迎えました。


ゆず君の体調自体は大事にはならず

それだけは本当に良かったです。

まあ、家族全員ふらふらでしたが。

( ノД`)… 


さて、今年は親族に心配な症状が出て

夫が元旦に大学病院へ連れて行きました

そちらも大事ではなくほっとしました。


2年連続で年末年始に

ハラハラしましたが、

大事ではなかったので幸せです。


年末年始に対応してもらえる体制と

嫌な顔ひとつせず動いて下さる

医療従事者の方には

本当に感謝、感謝です。


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連休中の日中は、

・段ボールでガードレールを工作し

(トミカと一緒に使うらしい)

・初詣に行って

・公園の砂場で2時間トンネルを掘り

・強風の中、フリスビーをして風に翻弄され(なぜ凧等にしなかったのか自分でも不思議)

・きょうだいゲンカの仲裁をしました


・子供とお人形遊びもしました。

 しかし!それが学校の俳句の授業という設定で、「生徒(50体くらいのお人形)が一人ずつ冬の俳句を発表する」という展開になってしまい、大量に俳句を詠むことに...。

生徒(お人形)一人一人の俳句を、遊びの中で本当に発表しないといけない流れだったのです。


そこまでのリアルさ必要かしら?と思いつつ、みかんちゃんと私で交互に発表したので、句会みたいでした。 


結局「冬の俳句」が一巡したら、二巡目「冬の俳句で"同じ"という言葉を入れたもの」が始まり、三巡目「短歌(お題無し)」と続き、3時間半の俳句・短歌マラソンが開催されました。


子供が成長すると、

お人形遊びも覚悟が要ります。

 (ノД`)ノ


夜には、

・天体望遠鏡で月と木星を観察しました。木星の4つのガリレオ衛星のうち、

3つを観ることができました。 


・子供達が眠ってからは、

読み切れていなかったブログ巡りをし、

ほっこりしたり、笑ったり、

涙したりしました。


ネットは剥き出しの悪意が

珍しくない空間ではありますが、

善意も確かに存在していて、

温かいお言葉にとても励まされました。

ありがとうございました。


今年も素敵なブログを

楽しみにしております。


皆様にとって

幸多き一年となりますよう

お祈り申し上げます。