東方美人茶をこのところ毎朝飲んでいます。
ウーロン茶の中でも発酵度が高く、
アールグレイを思わせるような、
大変香りの高いお茶です。

とてもいい香りがするので、
リラックス効果があるような気がします。

親友に聞いた話によると、
効用は、発酵度が高いため、
「便秘、吹き出物」
にお悩みの方に、大変いいそうです。



ラシックの上に中国茶専門の喫茶店がありますが、
九份のお茶屋さんの流儀ほど堅苦しくなく、
写真のように器にうつしかえる程度でした。

ちなみに器は、オーナーが作ったものだそうです。
台湾には、陶芸で有名な場所があるそうです。


2泊3日で台北に行ってきました。
九份(jioufen、またはチョウフンとも呼ぶ)での写真。
宮崎駿の映画「千と千尋の神隠し(Sprit Away)」のモチーフになった場所で、
お店が立ち並びます。
食べ物屋さんがほとんどですが、中にはくじを引かせるくじやさんのようなところ、
土産物屋、などなどとても活気のある場所です。
あの映画のとおり、すごい石畳です。



道幅が狭く、人ばかりで、迷子になりそうな感じです。
なぜ地名に9という名前がついているかというと、
その昔、この山は9つの家族しかおらず、まとめて買い出しをしたり、
物々交換などして助け合って生きていたそうです。
しかし、金が発掘されると知られるやいなや、
人がどっと押し寄せたそうです。(地元の友人の話)



中にはこんな素敵なお茶屋さんもあります。
日本の携帯でバーコードが読めるように店の前に貼りだしてあり、
妙に近代的なところもあります。
お店の名前は九份茶坊
ガイドブックには必ず載っています




おすすめはなんといってもこのデザート。
あたたかいのがいいか、つめたいのがいいか、選べます。
私はあたたかいのを頼み、ミックスという種類の、いろいろなお豆がはいったものを選びました。
もちっとしたおイモでつくったものがはいっていて、これははっきりいっておいしかったです。
こちらもテレビ局で宣伝されたりして、有名なお店。
並びますが、並ぶだけの価値があります。
お店の名前は阿柑姨芋圓店



下からとるときれいなのでしょうが、行きはお昼近かったこともあり、すごい人でした。
映画にもこんな感じで、赤い提灯がありましたよね。



上まで登るとこんなきれいな光景に出くわします。

田舎の山の上ですから、問題がトイレで、
トイレット・ペーパーであってもつまるから捨てないように書かれています。
それでも癖でついペーパーをぽいっと便器の中に捨ててしまって。
「あ、しまった・・」
と思いつつ、流して帰ってきてしまいました。
台湾の人たちはほんとに感じがよく、
親切で、礼儀正しく、
見習うところも多々ありました。

まだまだ日本にはない珍しい果物などありましたので、
それは次回のブログで。
びっくりしましたね。
昨日ニュースで、えん餅に殺虫剤が混入していたといういうのを聞いて、凍りました。
ブログにのせてみなさんにお勧めしましたが、
当分は購入しないでくださいね。
失礼しました。