ヨガではアーサナを取りながら肉体の感覚や呼吸、心の動きなど、
普段は意識していない自分の内側に注意を向けます。
私たちは普段、自分の周囲や内面で起きていることのほとんどを意識していません。
そして、それぞれの先入観や思い込み、捕らわれから、
無意識のうちに目の前で起こっている出来事をフィルターを通して見てしまっていますね。
それが多くの苦しみや悩みの原因となります。
また、「意識」にはいろいろな段階があり、
起きたことに対して「これは何?」とマインドが入り込んでいる意識もあれば、
思考が入り込まないすごくピュアな部分(気づき)もあります。
例えば、アーサナの最中に体がチクチクしたら、
前者の意識は「これはかゆみだ。昨日あれを食べたからだな」と概念を当てはめて、
判断や理由づけをします。
後者は、「チクチクしている」とただ感じている状態。
ヨガでは深めようとしているのはこの「現実をありのままに見られるピュアな意識状態」。
そのためにピュアな意識を覆っているマインドの働きを鎮めることを行っていきます。
ヨガのポーズをとるとき、体のいろんなところに意識を向けていきます。
それにより、ピュアな意識を妨げていたマインドが集中して鎮まり、
今まで気づかなかった体のいろいろな部分を感じとれるようになります。
つまり、無意識の部分が意識化されるわけで、
意識が広がるとか、深まるとかということにつながっていきます。
マインドの集中によって、ある程度意識を広げていけるけれど、
そこからさらに意識を深めていくには、
無意識の部分にも注意を向けていく作業が必要です。
その入口となるのが、自分自身の可能性を最大に発揮できるところまで、
ポーズを深めていき、きつすぎず、ゆるみすぎないギリギリのところでポーズをとります。
すると、内側からエネルギーが大きく動き始め、いろいろな感覚が生じ始めていきます。
もちろん、ヨガでも体験はできますが、
それをもっと加速的に体感・実践できるのが、
「宇野ひろみ」による年末年始のワークショップ!
今年で6回目となりますが、参加者さんたちは必ず変化されています。
エネルギーがグーッと動き始め、
自分ではコントロールできないほどのエネルギーが強くなり、
動き始めているのがわかります。
エネルギーが高まると、体が熱くなったり、震えてきたり、ジンジンしてきたり、
そうして、あらがえない状態になると、
時には、無意識の部分から反応パターンのようなものが出てきます。
自分を超えた大きなエネルギーが動き出すと、
普段は気づいていない心の反応パターンが表面化してくるのです。
普段は理性で抑えていたり、隠している部分が表面化し、
無意識の部分にあるいろいろなものが見えてきます。
つまり、気付かなかったことが意識化され、その分、意識が深まっていくのでしょう。
そんな変化をされたい方は、
2013年についての記憶を最適化し、
2014年、特に出だしの順調なスタートアップに大きく貢献できるワークショップにご参加ください(^^)








